SKE48メンバー5人が出演する舞台「刀使ノ巫女」が開幕!

ザテレビジョン

2018/11/10 15:20

SKE48のメンバー5人が出演するAiiA presents'舞台「刀使ノ巫女」が、東京・天王洲 銀河劇場で11月10日よりスタート。前日には公開ゲネプロが行われた。

“女子中高生×日本刀”がテーマの同名オリジナルアニメが原作の舞台「刀使ノ巫女」。“刀使(とじ)”と呼ばれる女子中高生たちと異形の存在“荒魂(あらだま)”との戦いを描く。

メインキャストはスマートフォンゲーム「SKE48 Passion For You―」の連動企画でリクエストランキング上位になった斉藤真木子、谷真理佳、北川愛乃、竹内彩姫、北川綾巴が演じる。ゲネプロでは、そんな“刀使”たちが歌に、ダンスに、殺陣に躍動した。

また、“刀使”を演じるメインキャストと、脚本・演出を務める赤澤ムックのコメントも到着した。

■ 衛藤可奈美役・斉藤真木子(SKE48) コメント

まっさらな状態からみんなで何かを作るという体験、役と向き合う日々は初めてのことも多く、自分にとって貴重な体験でした。共演者の皆さんと一生懸命稽古をしてきて、正直、「もう稽古が終わってしまった」という実感がまだ湧きません。

今回、私を選んでくださったファンの皆さまへ恩返しできるよう、そして、見に来てくれるお客さまを魅了できるよう、一生懸命、衛藤可奈美として、舞台上で生きたいと思います。

SKE48の他のメンバーが遊びに来てくれるなど、さまざまなスペシャルイベントも用意されているので、そういった部分も併せて楽しんでいただければと思います。

■ 十条姫和役・谷真理佳(SKE48) コメント

稽古中は共演者の方々が本当にすごいので、もっともっと頑張らなきゃと刺激を受けたり、自分自身のダメなところに気付かされることも多かったりして、自分を見直す日々でした!

いよいよ開幕ということで、とてもとても緊張していて不安もありますが、姫和ちゃんという役に恥じぬよう、そして演出家の赤澤ムックさんが教えてくださったことをすべて出せるよう、精いっぱい演じたいと思います。

アイドルでも演技できるところを見せたいと思います! 頑張ります!

■ 柳瀬舞衣役・北川愛乃(SKE48) コメント

私が演じさせていただく舞衣ちゃんは、最初はほんわかした優しいお姉ちゃんという感じですが、物語が進むにつれて強くなっていくので、そういう変化も楽しんでいただけたらと思います。

また、全体としては、最後に近づくにつれて、特に戦いの場面では、女の子の熱い思いが届けられると思うので、ぜひそういったところも楽しんでいただきたいです。

楽曲もいい曲ばかりで、好き過ぎて毎日聞いていますし、殺陣もカッコいいので、そういう部分も注目していただきたいです!

■ 糸見沙耶香役・竹内彩姫(SKE48) コメント

今回初めて2.5次元の舞台で、難しい部分もありましたが、逆にキャラクターがいてくれるからこそ分かりやすい部分もありました。私なりの糸見沙耶香を演じられたらと思っています!

初めてのSKE48メンバーと一緒の舞台で心強かったですし、他の出演者の方とも仲良くなれたので、皆さんと舞台に立てることがうれしく、同時に終わりが見えてきていることが寂しくもあります。

私を選んでくださったファンの皆さんのおかげで出演できるので、その幸せを噛みしめつつ、いい幕開けをして、みんなが「終わってほしくない!」と思うようなすてきな作品にできるように頑張ります。

■ 益子薫役・桑江咲菜 コメント

原作ファンの方はもちろん、アニメの面白さを舞台でも伝えながら、舞台ならではの面白さを伝えたいと思っていて、「目の前に益子薫が生きている!」って感じてもらえたらうれしいです!

原作を見ていない方でも初めての方でも分かりやすくて楽しめる内容ですし、殺陣あり、ダンスあり、笑いあり、涙ありの盛りだくさんの内容です!

出演者みんなの熱量がものすごいので、女の子にしか出せない熱を感じていただき、「刀使ノ巫女」の世界観を楽しんでいただけるとうれしいです!

■ 古波蔵エレン役・長谷川里桃 コメント

初めて台本を読んだときは、“刀使”の存在が今ひとつ想像できなかったり、“御刀”を持ってもなんだかふわふわ現実味がなかったのですが、今では「刀使ノ巫女」の世界が自分の中ではっきりと見えて、大好きな仲間たちと共にそこで生きているんだとちゃんと信じられています。

初めて“御刀”を握ったときの気持ち、大切な人を守りたいという気持ち、女の子だからこそ出せる強さ、いろいろな魅力が詰まっている作品です。

たくさんの愛を込めて、「刀使ノ巫女」の世界を精いっぱい生きたいと思います。

■ 折神紫役・北川綾巴(SKE48) コメント

全稽古が終わった今も、いまだに不安はありますが、紫さまは強くてカッコよくて凛としている役なので、不安な様子を出さずに、SKE48で培った心臓の強さを…あんまり強くはないんですが、生かして、力強く演じていきたいです!

見どころとしては、二刀流の殺陣です。筋肉痛になりながらたくさん練習したので、その成果をぜひ見ていただきたいです。

原作ファンの方にも、初めて触れるという方にも、「良かったよ!」と思ってもらえるよう、皆さんを魅了できるよう頑張ります!

■ 赤澤ムック(脚本・演出) コメント

稽古場にて、俳優が役へと変貌していくさまを見るのが好きです。アイドルが“刀使”へと変貌していく姿は、いつにも増して胸が高まりました。

慣れない刀を使った殺陣に、苦戦続きだった稽古初期も今や昔。現在は間合いや速度に感情や関係性を込められるよう、繊細な稽古が続いています。

「どうか皆さまの心に、この物語が届きますように」と、座組みの全員が願いを込めて。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168922/

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