三菱、新型「トライトン」「L200」をバンコクで世界初披露

オートプルーブ

2018/11/10 15:30

三菱自動車は2018年11月9日、生誕40周年を迎えた1トンピックアップトラックの新型「トライトン」/「L200」をタイ・バンコクで発表した。新型「トライトン」/「L200」は、タイの生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)のレムチャバン工場で生産される。販売はタイをはじめとするアセアン、オセアニア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、中南米などに順次展開し、最終的には約150ヶ国で販売する計画の世界戦略車だ。

googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji1stleft_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274944614-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji1stright_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274917329-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});「トライトン」/「L200」は究極の「スポーツ・ユーティリティ・トラック」というコンセプトと歴代モデルでの開発思想である堅牢性最重視を受け継いでいる。デザインは新世代の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用し、ボンネットフードで厚みを持たせランプ類を高い位置に配置し力強く堂々とした力強いフロントフェイスとしている。

インテリアは、インスツルメントパネル全体のウイング形状を継承しつつ、モダンさと剛性感を表現。フロアコンソール、アームレスト、パーキングブレーキなど人が触れる部分には、ソフトパッドとステッチを入れて心地よい上質な空間としている。

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