「2019年・星座別占い」石井ゆかりによる来年の運勢(前編)

TOKYO FM+

2018/11/10 15:00

安めぐみがパーソナリティをつとめ、霧島の焼酎と美味しい料理でゲストをおもてなしするTOKYO FMの番組「霧島リラックスタイム 焼酎ダイニング J-Fairy YASU」。10月27日(土)の放送では、星占いでおなじみのライター、石井ゆかりさん登場。2019年の12星座占い・前編をお届けしました。



石井ゆかりさんの「星ダイアリー2019」

毎年、「J-Fairy YASU」のためだけに、ユニークな例えの星占いを用意してくれる石井さん。昨年は2018年の星占いを食材に例えてお伝えしてくれました(2018年の12星座占い前編後編)。安が、今年は何に例えるのか尋ねると、

「人生を直線的にイメージする方が多いと思います。だけど、もしかするともっと広がりがあるもの、例えば風景や地図のようなものがおもしろいのかなと最近思っています」

と石井さん。そこで、2019年の星座占いは“場所”に例えることに。前編では、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座を占います。

☆☆☆☆☆☆

牡羊座:港
旅の1年。出港する船を見送る人々の心、出発する人々の心には、旅立ちを契機として改めて自覚された熱い愛情が燃えている。2019年は「人との情緒的結びつきを回復する」ような時間にもなるかも。さらに、2019年は「確かな結果を出す」年でもある。空を飛ぶようにではなく、あくまで地表面をたどって、ゆっくりと中身の濃い結果を出し、1つの重要な立場を得られるとき。たとえば「船長」のような。

牡牛座:宇宙センター(ロケットの打ち上げ場)、宇宙港
真の自由を目指し始めるとき。私たちはたとえば「重力」のような、さまざまな力に無意識に縛られながら生きているが、それから自由になれる。あるいは、なろうとし始める年。ここから7年ほどのなかで大ブレイクを果たす人も。

双子座:高級ホテルのレストラン
あるいは料亭など、お見合いをしそうなところ。パートナーを得る人もいれば、誰かに出会う人もいるはず。人と1対1で、ある意味「正式に向き合う」ような時間。人生を変えるような出会いの気配。さらに、高級レストランではあまり「レジの前で割り勘の相談」とかはしない。そういう点で、経済関係・経済的な力関係、役割分担みたいなものが、少しずつできあがっていく、という感じもある。価値観のすり合わせ、どっちがおごるか、みたいなこと。

蟹座:エステサロン
ブライダルエステみたいな感じも。「コンディション」は「調子」の意味のほかに「条件」の意味もある。心身のコンディションとともに、生活や仕事におけるさまざまな条件を整えていく。ブライダルエステは結婚の前にやるものだが、この時期の「調子・コンディションを整える」プロセスは、2020年以降の新しい人間関係やさまざまなイベントのための「準備」のような意味合いも。

獅子座:アトリエ、アートギャラリー
創造的な年。作品を作る側には素晴らしい時間だし、観る側も作品にどっぷりほれ込む、ということがある。愛と創造の年。この時期は「引き受ける」というテーマも伴う。ただ楽しんだり、作ったりするだけでなく、愛するものや作品や自分の活動を、その先まで長く「引き受けていく」ということがポイントに。

乙女座:自宅・庭のある豪邸
家族が増えたり、居場所が新たになったりする年。いつもとは違う場所に身を置く人も。自分が生きていくべき場所、守るべきものに関する意識が改まる。家を建てたり、引っ越ししたりする人もいるはず。心から満足できる世界を作る、というテーマがベース音のように響いている年。

☆☆☆☆☆☆

次回は、後編をお届けします。

<番組概要>
番組名:霧島リラックスタイム 焼酎ダイニング J-Fairy YASU
放送日時:毎週土曜19:00~19:25
パーソナリティ:安めぐみ
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/yasu/

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