早見あかり、ももクロ時代の苦悩…5人との違いを感じ「つらかった」


女優の早見あかりが、9日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に出演し、ももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)時代の苦悩を告白した。

2年半ももクロのメンバーとして活動し、2011年4月に脱退した早見。アイドル時代を振り返って「大変でしたね。最初の頃はお金がなかったので、8人乗りのワゴン車で全国を回ってライブをして、着いて、朝スーパー銭湯に行ってお風呂入って、踊るみたいな。それが体力的にしんどかった。メイク衣装もお金がないので自分たちで持って行ってやって、荷物とかも運んで。ドサ回りをしてました」と打ち明けた。

また、握手会について「うまく対応できなかったというより、この人が求めている言葉を言いたくないっていうひねくれ者。頭ではアイドルとして正解がわかりつつも、私以外の5人は計算ではなく言っているのが見えていたから余計につらかった」と告白。「『髪の毛切ってきたけどどうかな?』って言われて、『前の髪型のほうがいいと思うよ』とか言ってました。私は推してくれている人たちはそれがうれしかった人もいたらしいです」と話した。

そして、「自分が嘘をついて『これおかしいな』って思いながら、メンバー5人とかファンの人の前に立つのが、これはなしなんじゃないかと思ってしまったんです」と脱退を決意した思いを明かした。

また、ももクロ時代は精神的におかしかったと告白。「外で割といい子ちゃんなので、家の中では大暴れして。家にある物を何でも投げたりとかして。その当時の記憶ないんですけど、おかしかったのでそのときは…」「母親に向かってやってましたね。フラストレーション全部母親に」と打ち明け、「病んでいたということ?」と聞かれると、「たぶんそうだと思います」と返した。

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