斉藤真木子(SKE48)「見にきてくださるお客様を魅了できるよう、一生懸命、衛藤可奈美として、舞台上で生きたいと思います」

Walkerplus

2018/11/10 13:00

SKE48のメンバーが出演するAiiA presents’ 舞台『刀使ノ巫女』が開幕!

本日、11月10日(土)に初日を迎えるAiiA presents’ 舞台『刀使ノ巫女』。この作品は、今年の1月から6月にかけてテレビで放送され、大きな話題となったアニメーション「刀使いの巫女」を舞台化したもの。

人の世を脅かしてきた異形の存在「荒魂」を、御刀によって祓う神薙ぎの巫女。制服に帯刀が主な出で立ちの彼女たちは、刀使(とじ)と呼ばれ、警察組織の特別祭祀機動隊に属している。超法規的な国家公務員ながら、普段は全国に5か所存在する中高一貫の訓練学校に通い、ごく普通の女子中高生として学校生活を送っているが、ひとたび職務となると、御刀を手にし、様々な超常の力を発揮して戦い、人々を守ってくれている。

初日公演に先駆けて、11月9日にゲネプロ(最終通し稽古)が公開され、この舞台に出演するSKE48のメンバー5人、斉藤真木子さん、谷真理佳さん、北川愛乃さん、竹内彩姫さん、北川綾巴さんから、本番に向けての意気込みとメッセージが届けられた。

斉藤真木子さん(衛藤可奈美役)「まっさらな状態からみんなで何かを作るという体験、役と向き合う日々は、初めてのことも多く、自分にとって貴重な体験でした。共演者の皆さんと一生懸命稽古をしてきて、正直、もう稽古が終わってしまったという実感がまだわきません…。今回、私を選んでくださったファンの皆様への恩返しができるよう、そして見にきてくださるお客様を魅了できるよう、一生懸命、衛藤可奈美として、舞台上で生きたいと思います。SKE48の他のメンバーが遊びに来てくれるなど、様々なスペシャルイベントも用意されているので、そういった部分もあわせて楽しんでいただければと思います」

谷真理佳さん(十条姫和役)「稽古中は、共演者の方々が本当にすごいので、もっともっと頑張らなきゃと刺激を受けたり、自分自身のダメなところに気づかされることも多かったりして、自分を見直す日々でした! いよいよ開幕ということで、とてもとても緊張していて、不安もありますが、姫和ちゃんという役に恥じぬよう、精いっぱい演じたいと思います。そして演出家の赤澤ムックさんが教えてくださったことを全て出せるよう、精いっぱい演じたいと思います。アイドルでも演技ができるところを見せたいと思います!頑張ります!」

北川愛乃さん(柳瀬舞衣役)「私が演じさせていただく舞衣ちゃんは、最初はほんわかした優しいお姉ちゃんという感じですが、物語が進むにつれて強くなって行くので、そういう変化も楽しんでいただけたらと思います。また、全体としては、最後に近づくにつれて、特に戦いの場面では女の子の熱い思いが届けられると思うので、ぜひそういったところも楽しんでいただきたいです。楽曲もいい曲ばかりで、好きすぎて毎日聞いていますし、殺陣もかっこいいので、そういう部分も注目していただきたいです!」

竹内彩姫さん(糸見沙耶香役)「今回初めての2.5次元の舞台で、難しい部分もありましたが、逆にキャラクターがいてくれるからこそわかりやすい部分もありました。私なりの糸見沙耶香を演じられたらと思っています! 初めてのSKE48メンバーとの一緒の舞台で心強かったですし、ほかの出演者の方とも仲良くなれたので、皆さんと舞台に立てることがうれしく、同時に終わりが見えてきていることが寂しくもあります。私のことを選んでくださったファンの皆さんのおかげで出演できているので、その幸せを噛みしめつつ、いい幕開けをして、みんなが終わってほしくない!と思うようなステキな作品にできるように頑張ります」

北川綾巴さん(折神紫役)「全稽古が終わった今も、いまだに不安はありますが、紫さまは強くてカッコよくて凛としている役なので、不安な様子を出さずに、SKE48で培ってきた心臓の強さ(あまり強くはないんですが…)を活かして、力強く演じていきたいです! 見どころとしては二刀流の殺陣です。筋肉痛になりながらたくさん練習してきたので、その成果をぜひ見ていただきたいです。原作ファンの方にも、初めて触れるという方にも、よかったよ!って思ってもらえるよう、みなさんを魅了できるよう頑張ります!」

AiiA presents’ 舞台『刀使ノ巫女』は14日(水)まで上演。

取材・文=田中隆信(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

https://news.walkerplus.com/article/168972/

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