【来週のまんぷく】第7週 塩が売れた!しかし品質を理由に値段は…

 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)は11月12日から第7週に入る。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く今井福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

 第7週(11月12日~11月17日)は「私がなんとかします!」。

 福子は、萬平が始めた製塩業を支えるため、近くに住む女学校仲間のハナ(呉城久美)に借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになる。ところが、商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、品質を理由に、想定していたよりもずっと低い値段でしか売れなかった。悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる萬平だったが、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ。

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