松本明子明かす“放送禁止用語絶叫事件”の真相 坂上忍「言わせた人は今ヨガを…」

 タレントの松本明子(52)が9日放送のフジテレビダウンタウンなう」(金曜後9・55)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演し、2年間芸能活動を自粛するはめになった“放送禁止用語事件”について言及。騒然となった当時の現場の様子について明かした。

 松本がやらかした日本芸能史に残る事件。レギュラー出演していた「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)とテレビの深夜番組「オールナイトフジ」(フジテレビ系)の合同生放送中での出来事だった。共演していたタレント片岡鶴太郎から「(言わなければ)お前が好きなボーイフレンドの名前を言うぞ」とそそのかされ、松本も「良かれと思って。番組が盛り上がると思って」と、NGワードを絶叫。すぐにスタジオが騒然となり「フロアADのインカムからの『松本を撤収しろ』と言う怒号が響きわたった」と、大荒れとなった当時の様子を振り返った。

 「それっきり(表舞台に)出られなくなった」とし、翌日から2年間、謹慎生活を送ることに。これには番組MCの「ダウンタウン」松本人志(55)が「鶴さん(片岡鶴太郎)もまさか(松本が)言うとは思ってなかったんじゃないか」と驚きの声を。同じくMCを務める俳優・坂上忍(51)は「でも思ったら、(放送禁止用語を)言わせた人って今、ヨガをやっているんですよね、淡々と」と指摘して周囲を笑わせた。

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