ハワイ生まれのサラダ専門店「アロハサラダ」国内2号店が六本木にオープン


サラダ専門店「アロハサラダ」は11月9日、国内2号店「アロハサラダ カフェ 六本木一丁目店」を六本木泉ガーデンタワー(東京都港区)に新規オープンさせた。

「アロハサラダ」は2006年にハワイで誕生したサラダ専門店。無農薬野菜をメインに、新鮮なマグロを使ったアヒポキなどをトッピングできるサラダが人気とのこと。地元ハワイでは50万人の投票で選ばれる
「Hawaii's best -BEST OF THE BEST-」に8年連続で1位に選ばれているという。

日本では2017年12月に国内第1号店の「原宿店」がオープン。本場ハワイのメニューをベースに、国産の旬の無農薬野菜やフルーツ、チーズ、ナッツなどを使ったオリジナルなサラダを提供している。

サラダには好みで鶏肉や牛肉、ソイチーズやダイズミートなどをトッピングできる。ビーガンや小麦アレルギーの人向けのグルテンフリー、アスリート向けメニューなども取りそろえている。ドレッシングはトランス脂肪酸や化学調味料、着色料は使用せず、容器は環境を考慮した紙製カップを使用している。

今回オープンする六本木店では、現代の忙しいビジネスパーソンの理想の身体づくりや仕事のパフォーマンスアップのため、ハワイアンサラダランチを用意する。「本日のカレー」(980円)、「ロコモコボウル」(1,080円)、サラダ・パン付きの「デリ3種」(1,080円)や、「ホイホイチキンサラダ」(1,230円)など。

店舗ではコナビールやビオワイン取りそろえているため、会社帰りに立ち寄るのもおすすめとのこと。11月12日には、東京・丸ビル地下1階にも、販売のみ(飲食スペースなし)の店舗もオープン予定だという。

※価格はすべて税込

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