森尾由美 アイドル時代に超有名カメラマンが…撮影で2人きり強要「ちょっと怖かった」

 タレントの森尾由美(52)が9日放送のフジテレビダウンタウンなう」(金曜後9・55)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演。アイドル時代に経験した“怖い”グラビア撮影を明かした。

 森尾は1983年にアイドルとしてデビュー。アイドル時代はグラビアの仕事が多かったという。「いろいろなカメラマンさんに撮られるので、人によっては2人きりじゃなきゃ撮れないとか(いうのもあった)」と話した森尾。とある超有名カメラマンの撮影では現場のスタッフもマネージャーも外してのカメラマンと2人きりの撮影を要求されたといい、カメラマンが「下着もつけちゃいけない。映らないけど、下着をつけているのは動きとして嫌だ」というポリシーを持っており、たとえ際どい衣装の時も下着なしで、2人きりの撮影を強要されていたという。

 「(直接)触られはしないです。片手で来て、(服を)直すぐらい」としながらも、10代の女性にとってはとても辛かったと告白。それを聞いていた「ダウンタウン」の松本人志(55)も「そんなのアシスタントがやることだからね。それを排除していることがおかしい」とあ然。森尾も「だから、(撮影でも)絶対に笑わないです。(言い寄られたりは)無いです。まったくないです。とにかくカメラ越しにしかしゃべってない」としつつ「雰囲気作りがちょっと怖かった」とぶっちゃけた。

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