フジテレビの“球体展望室”10年ぶり夜間営業

フジテレビは12月22日から2019年1月6日までの期間限定で、東京・台場の本社屋内にある球体展望室「はちたま」の夜間営業を実施する(※営業時間は10時~20時)。同施設の夜間営業は10年ぶりだ。

地上123メートルの高さに位置する丸い形が特徴の球体展望室「はちたま」は、臨海副都心を中心に約270度の景観が広がり、天気の良い冬の間には富士山が眺められ、レインボーブリッジ越しの東京タワーや東京スカイツリーなど東京の街が一望できる絶景スポット。

惜しまれながらも2008年3月30日を最後に営業時間が20時から18時までに短縮され、日没時間の早い時期しか夜景を楽しむことができなかったが、10年ぶりに期間限定で18時~20時の夜間も営業することになった。

期間中には、恒例「お台場レインボー花火2018」(12月1日、8日、15日、22日、29日)が開催され、冬の夜空にダイナミックに広がる贅沢な花火が観賞できるほか、お台場を華やかに彩るクリスマスイルミネーションも必見だ。

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