声優・野島裕史、学生時代を振り返り「もっと若いときにハマりたかった」こととは?

TOKYO FM+

2018/11/10 11:00

声優の野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。11月4日(日)の放送では、リスナーのみなさんからいただいたメッセージを紹介しました。


リスナーからのメールを紹介する野島

★学生時代に“自転車競技部”と出会っていれば…!
この日、最初に紹介したのは、高校生のお子さんを持つお母さんリスナーからのお便り。お子さんは、「中学校のアルペンスキー部のマウンテンバイクで走行するトレーニングをきっかけに、高校では自転車競技部に入部。登校はウォーミングアップ代わりに13km走行し、朝の練習では競輪場でバンク(自転車競技用のトラック)練習に、放課後もひたすら走っている」そうです。

野島:本格的ですね、自転車競技部! 僕が通っていた学校には自転車競技部はなかったので、当時あったら自転車にハマっていたのかなぁ! 正直に言うと、僕は30歳を超えてから自転車にハマったので、それまでは興味がありませんでした (笑) ! 元々、運動が好きなので、(ロードバイクに)乗っていたかもしれませんが……。ただ、今考えると、もっと若いときにハマりたかったなと思うので、高校時代から自転車に乗っていることが羨ましくてたまりません。そして、ウィンタースポーツと自転車の関係。(お便りにあった)スキー以外にも、スピードスケートの方も、よく自転車に乗られる印象がありますが、やはりどちらも脚を使うという点で共通点があるんですかね。

★自分のサイクリングを“映像”で振り返ることができる
GPS機器メーカー・Garmin(ガーミン)社のサイクルコンピューター(自転車につけて移動速度などを計測し、表示するツール)を使用している野島(参考:「秋のサイクリングにおすすめ! お役立ちアプリ3選」
アプリ「Garmin Connect」と関連づけ、自身のサイクリングをチェックしているようなのですが、リスナーの方から、「『Garmin Connect』のデータを利用して、レースの中継動画のような空撮映像が見られる無料のサービス『Relive』はご存知ですか」という耳寄りな情報が届きました。

野島:凄く気になっていました! この「Relive」というサービスは、地図上に自分の走行ルートがアニメーションでなぞられるんです。そして、その軌跡を、飛行機から見下ろすような感じで確認できるサービスなんですね。実際に映像を確認したのですが、「ツール・ド・フランス」などのレース中継に出てくる空撮によく似ていますね。中継のオープニングで、「今日はこんなコースを走りますよ」という俯瞰映像は、みなさんもご覧になったことがあるんじゃないでしょうか。自分で走って、番組が作れてしまうのではないかと思います(笑)。

さて、11月11日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、「秋の行楽にもぴったり! 街乗りにオススメな小径車」特集をお送りします。どうぞ、お楽しみに!

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聴取期限 2018年11月12日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国15局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00~5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください)
パーソナリティ:野島裕史
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/toj
番組公式Twitter:@TOJ_info

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