焼いもを“レジ横”で販売する理由とは? ローソンストア100の「焼きいも人気の秘密」

ウレぴあ総研

2018/11/10 11:00

ローソンストア100にて、昨年に続き今年も『焼きいも』の販売が好調! 2018年度は400万本を超える販売を見込んでいるとのこと。

お店に足を運ぶたびに、つい気になってしまう店舗の一等地「レジ横」に鎮座する「焼きいも人気の秘密」とは?

・店舗の一等地「レジ横」で焼きいもを販売する理由とは?

ローソンストア100のレジ横には、全店に「焼きいも」専用什器が設置してあります。

什器は2段構造になっていて、下段の遠赤外線オーブンでじっくりと約60分間の時間をかけ、甘味と旨みを凝縮させて焼き上げたさつまいもを、上段の保温ケースに移して販売。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間から焼きいもの甘い香りに気づいてもらうために、入り口に近いレジ横で焼いているそうです。

・品種は焼きいもに適した国内産の「紅あずま」「紅はるか」

「焼きいも」に使用しているさつまいもは、繊維質が少なく、ホクホクとネットリの中間タイプの「紅あずま」や、強い甘味が特徴の「紅はるか」が中心となっています。どちらも焼きいもに適した品種であり、国内産の物を使用しているそうです。

ローソンストア100では、契約農家から、良質の国内産さつまいもを大量に安定的に確保するルートを確立しているため、1本100円(税込108円)という価格での提供が可能になっているのだそう。

ネットリとした食感とスイーツのような甘味が特徴の種子島産の「安納芋」は、1本200円(税込216円)で販売されています。

・焼きいもは、シニアと女性に人気!

若い女性が、ビタミンや繊維質がたっぷりで自然な甘みのさつまいもを、ヘルシーな軽食として購入したり、子育て中の主婦の方が「子どものおやつに安心」と買っていく姿も多く見られるそうです。「最近は石焼きいもの移動販売も減っている中で、いつでも買えるのが嬉しい」と、シニアの方にも好評とのこと。

次にローソンストア100を訪れた際は、焼き上がりの美味しい香りが漂う「レジ横」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

※エリア、店舗によって品揃えが異なります。

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