フット後藤、妻の手料理に危機感「20年後くらいにアゴなくなってる」


お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が8日、都内スタジオで行われたTBS系バラエティ特番『こんな私は何を食べればいいですか?』(11月26日19:00~21:00)の収録後に取材に応じ、自身の食生活について語った。

同番組は、高血圧、高血糖、肩こり、老眼など、誰もが気になる身体の悩みを改善する「食材」と「効果的な食べ方」を専門家が徹底解説する健康バラエティ。後藤と元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂がMCとして初タッグを組む。

後藤は、食生活を妻に管理してもらっているのか聞かれると「いや、嫁は全然しないです」と答え、「外で食べることも多い」と説明。一茂が「仲悪いの?」と心配すると、「仲悪くないです」と笑い、「奥さんに食生活管理してほしいですけど、いかんせん料理があまり上手ではない。レパートリーが少ない」と打ち明けた。

そして、「レパートリーがハヤシライスとクリームシチューっていう、ドロドロしたものしか出さない。ドロドロの柔らかーい。だから僕、20年後くらいにアゴなくなっていると思う」と笑いを誘い、「任せるのもなかなか大変なので、そこはなんとか、僕も多少料理するのでやってますけど」と自分で料理することもあると明かした。

また、「それではあかんと嫁も一念発起して、『レパートリー増やすわ』と言って、健康法としていろんな食材食べさせなあかんということで増えたのが大根の煮物。やっぱり僕、アゴなくなります」と、妻が努力してレパートリーを増やしてくれたものの、またアゴを使わなくていい柔らかいものだったと苦笑。すると一茂が「わかった。嫁は介護食に入っているんじゃ」と推測した。

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