私、愛されてる?彼氏と一緒にいても不安なら、耳をふさいで彼の行動だけ見よう

ハウコレ

2018/11/10 00:16



こんにちは。沙木貴咲です。彼氏とは当然のように両思い状態で、不安がる必要が全然ないのに、「私って、本当に愛されているのかな?」と心配してしまう人がいます。幸せのど真ん中にいるほど、その状態が信じられなくなる瞬間があります。そういうときは、あえて耳をふさいで彼氏の言葉をシャットアウトしたほうが良いかもしれません。視覚で判断することをやめてしまうんです。

■言葉に支配されているということ
熟年夫婦でも話さなければわからないことがある、なんていいますが、人間はそれほど会話を重視していますし、態度よりも言葉で表されることを重く受け止めます。たとえば、何気ない会話で話した「私、コレ好きなんだよね」というお菓子を、彼氏が覚えていて買ってくれることより、交際当初に比べて話し方が素っ気なくなったとか、「好き」と言ってくれなくなったということに注目してしまうんです。

でも、彼氏が発する言葉を重視しすぎるから不安になるだけで、よく考えれば、現状は幸せそのものだったりします。「私、本当に愛されてる?」という心配は自分で作りだしていて、それが恋のリアルを見えにくくするのでしょう。

人間は過剰に言葉に支配され、杞憂する生き物なのかもしれません。幸せの真っただ中にいるのに、それを実感できないなんて、とてももったいないことです。

■彼の言葉より、行動に注目する!
何かと杞憂しがちなタイプや、関係がマンネリ化して「私、飽きられてない?」と心配してしまうときは、あえて耳をふさいで彼氏の言葉に翻弄されない工夫が必要です。

重視するのは、彼の行動と表情。付き合い始めた頃のように、「好き」とたくさん言ってくれなくても、定期的にデートをしてちゃんと会ってくれるなら、彼氏の気持ちは当時のまま変わりないでしょう。

男性の多くは成就を恋のゴールと見がちで、好きな女性を彼女として自分のものにすると、安心して気を遣わなくなります。LINEの回数が減ったり、気の利いた甘いセリフを言わなくなったりするはず。でもそれは、「彼氏の愛が冷めた」とは限らないんです。男性ってそういうものだと考えるのが正しいかもしれません。

■本当に危険視したほうがいい彼の言動とは?
杞憂が杞憂で終わらないパターンもありますが、そういう場合は彼氏が行動を軽んじて、それを言葉で補おうとするはず。たとえば、以前に比べてデートの回数が減っているのに、LINEでは歯が浮くような甘いメッセージを送ってくるとか。口で言うほど行動が伴っていない場合が多いんです。

彼氏がうれしいことを言ってくれると、瞬間的にテンションは上がる。でも、なぜか心がモヤモヤする……というとき、無意識のうちに彼の行動に不満を抱いている可能性があります。潜在意識では愛が足りないと気づいていても、表面的な言葉に騙されてしまっているんですね。

直接でもLINEでも、彼氏が饒舌になるときは、ちょっと注意したほうが良いかもしれません。

■彼の目と表情にあらわれるもの
訳もなく不安が募るとき、彼の目と表情に注目するのも良い方法です。『目は口ほどに物を言う』とはそのとおりで、自分を見つめる彼の目にどんな感情がにじむのかを観察することで、見すごしていた彼氏の本音がわかるかもしれません。

他愛ないおしゃべりをしながら、彼がとてもリラックスした表情を見せるなら、それはあなたを心から信頼している証拠。「好き」「愛してる」なんて言わなくても、深い思いを抱いているはずです。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

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