小籔千豊、吉本新喜劇を全編英語で「ニューヨークでやりたい」

ザテレビジョン

2018/11/10 09:25

11月9日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、タレントの小籔千豊がゲスト出演。座長を務める吉本新喜劇でかなえたい夢について明かす場面があった。

吉本新喜劇では、これまでにも海外公演を行っており、21年前のニューヨーク公演を皮切りにロンドンや上海、ロサンゼルスにも乗り込んできた。

しかし、過去の海外公演は日本語のせりふのままで演じており、観客も日本人が大多数。

今回のロケでニューヨークを訪れた小籔は、「英語で新喜劇やったら(偉大な先輩たちが)『おー偉いな』って言ってくれるかなと思って」「ベテランさんたちに恩返ししたい」と胸の内を明かした。

全編英語の海外公演は10年ほど前から考えていたプランだったが、英語の勉強や台本の英訳になかなか手を付けられず、「ウダウダの10年間やった」という小籔。

今回、現地で活躍を続ける日本人コメディアン、リオ・コイケとも対談。大いに刺激を受けた様子の小籔は「ニューヨークでやりたいという気持ちは5倍くらいに膨らんだ」「(無理だと言われたり人に笑われるような夢でも)それぐらいのことを実現せんとね」と、決意を新たにしていた。

放送終了後のSNS上には「淡々とした口調なんだけど、すごく強い意志を感じる」「新喜劇に対する愛情が深くてめちゃくちゃカッコいい」といったメッセージが寄せられていた。

次回、11月16日(金)放送の「アナザースカイ」には、EXILE AKIRAがゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168816/

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