三浦春馬がバーテンダーに 東野圭吾原作のドラマ『ダイイング・アイ』で主演


俳優の三浦春馬が2019年3月からWOWOWでスタートする東野圭吾原作の連続ドラマ『ダイイング・アイ』で主演を務めることが10日、明らかになった。

これまでにWOWOWでは『幻夜』、『分身』、『変身』、『カッコウの卵は誰のもの』、『片想い』とドラマ化された東野作品。今回は交通事故が生む無責任の拡大という、スポンサーのつく地上波では扱いにくいテーマのもと、人間の心の弱さを鋭く問いかけるハードサスペンス。三浦はかつて交通事故を起こしたが今はある事件によって詳細な記憶を失っている 主人公のバーテンダー・雨村慎介を演じる。ある日、西麻布のバーで働く慎介の前へ突如現れた蠱惑的な謎の女「瑠璃子」によって、慎介は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく……というストーリーが展開する。

主演の三浦はバーテンダー役について「初めてバーテンダーの役をいただいたので、監修の水澤さんの元でしっかり基礎から教えていただきました。カクテルを作らなければならないシーンを迎えるまで、友人のバーで許可を得て実際にバーカウンターでカクテルを毎晩のように作らせてもらいました。今ではカクテルを作ることが とても楽しく、個人的に作り続けたいと思うほどにまでなりました(笑)」とコメント。

そして「この作品は罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を妖艶かつスリリングに描いています。保身と贖罪で揺れ動く登場人物たちのサイコミステリー。 ぜひご期待ください」とドラマの見どころを語っている。

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