GACKTプロデュース「POKER×POKER」の賞金最大100万円を懸けたSPが放送決定

ザテレビジョン

2018/11/10 06:30

毎週金曜深夜に放送中の「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」(AbemaSPECIAL)で、賞金最大100万円の番組初代グランドチャンピオンを決めるスペシャル放送が12月7日(金)に放送されることが分かった。

本番組は、ポーカーの国際大会に出場するほどの腕前を持つGACKTがプロデュースするポーカー番組で、月ごとにチャンピオンが誕生してきた。

現在放送中の11月のトーナメントでは、亀田興毅が6月に行われた大会の1回戦でセクシー女優界の明日花キララに惨敗した弟・亀田大毅のリベンジとして参戦。その他、プロレス界から“暴走キングコング”こと、新日本プロレスの真壁刀義選手。

現役モデルの久松郁実、女性雀士の都美といった美女2人も参加し、盛り上がりを見せている。11月9日(金)の放送回では、真壁と都美の第2試合を予定。

今回のグランドチャンピオン大会には5月から8月までの王者たちが集結する。番組初のチャンピオンで5月の王者となった元モーニング娘。矢口真里

そんな矢口の対戦相手には、くじ抽選の結果、8月王者の元℃-ute・岡井千聖が決定した。

矢口は今回の大会について「正直めちゃくちゃ自信ありますよ。5月の大会で、負ける気がしなかったんですよ」と意気込み、さらに「賞金100万円はやばくないですか? 超テンション上がるんですけど。もっと人数多いと思っていたので、これはいけますね! 余裕でしょ。だって私、プロに勝っているんですよ。絶対に勝ちます! 負ける気がしない」と自信満々の様子。

一方、岡井は「負けず嫌いなので勝ちたいですが、本当にルールが分からなくなる時がありテンパるので、GACKTさんに怒られないよう探りながらできたらいいなと思います」とちょっぴり消極的なコメントを。

続けて、対戦相手となる矢口に対して「うわぁ勝てるはずないじゃん! 何もかも!と思いました」と話すも「ゲームなので勝てたら勝ちたいです。大会ではマイペースにいき、大人に脅されないよう純粋に楽しみたいです。圧が怖そうです」とおびえながらも(?)意気込みを語った。

そして勝負師対決となったのはマージャンプロリーグ「Mリーグ」でドラフト1位に指名された7月王者のプロ雀士・多井隆晴と、F1表彰台経験も持つ6月の王者であるレーサーの小林可夢偉。

多井は「だいぶシミュレーションもしてきて、出場3人のプレーも研究してどういうところで強く押してくるかを勉強してきました。小林さんは中くらいのカードで攻めてくるイメージがあったので、それを引き出してこっちがハイカードで迎え撃つ展開を想定しています」とコメント。

小林は、対戦相手が麻雀プロの多井だということに「逆に安心しました。ちゃんと打ってくると思ったので。何も知らない人が1番怖い」と話し、「ここまで来たので気持ちよく勝って、流れを本業のレースまでもっていきたいです」と語った。

このグランドチャンピオントーナメントを制すると、その後、ポーカープロに挑むことができ、さらに勝利をすると賞金最大100万円を獲得することができる。

果たして、番組初代グランドチャンピオンに輝き、賞金最大100万円となるポーカープロとの勝負に挑むのは?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168895/

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