石原良純ら気象予報士たちが明かす、今夏の異常気象と伊勢湾台風の関係とは!?

テレビドガッチ

2018/11/10 06:00

11月12日放送の『1番だけが知っている』(TBS系、毎週月曜22:00~)は、石原良純がタレントではなく、気象予報士としてスタジオに登場。世間に知らせたいという、今夏の異常気象でのある事柄ついて語る。

世の中のあらゆる業界に存在する“その道のNo. 1”から、「1番だけが知っている」というとっておきの物語や驚愕の人物を聞き出し、その類まれなエピソードを紹介していく同番組。MCは坂上忍と森泉が務め、この日は、“1番ゲスト”の石原のほかに、パネラーとして、岡田結実、北村晴男、近藤春菜(ハリセンボン)、吉村崇(平成ノブシコブシ)が登場する。

今回、石原が気象予報士として、世間にどうしても知ってほしい話があるという。日本列島を襲った今夏の異常気象、その中に石原ら気象予報士たちが魂震えた瞬間があったそうで、それは戦後最悪の被害をもたらした伊勢湾台風と大きな関係が。果たしてその瞬間とは?

また、日本で「1番」の入園者数を誇る恩賜上野動物園(通称:上野動物公園)で、昭和11年に飼育していたクロヒョウが脱走した大事件も紹介。動物園周辺の住宅街に、時速60kmものスピードを出す猛獣・クロヒョウがもし現れたら……。最大の危機ともいえるこの脱走劇を、人も動物も傷つけることなく解決した飼育員の奇想天外な作戦が明らかになる。

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