東国原英夫の顔腫れ心配の声、「逃走中」で転倒

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(61歳)が11月9日、自身のTwitterで、バラエティ番組「逃走中」(フジテレビ系)のロケで転倒し、顔が腫れるけがをしたことを報告している。

東国原は同日昼、「バイキング」(フジテレビ系)に頬や唇が腫れたような状態で出演。視聴者から「東国原さん、どうしたんだろう」「なんでケガしてるの?」などの声が上がっていた。

放送後、Twitterを更新した東国原は「今朝の『逃走中』のロケで、雨で地面が滑り、走る途中、翻筋斗打って転けました。瞬間、何故か足腰を庇い顔が犠牲になりました。TV等に映る仕事の人は顔を先ず守るのでしょうが、僕は、足首と膝を優先した(笑)。その結果がこの顔です」とツイート。

さらに「足腰を痛めると、『走れなくなる』『治りが遅くなる』という思いが反射的に働いた。顔より走り優先。俺、大丈夫か(笑)」「TVではドーラン(化粧)を厚塗りして隠してましたが、左の頬が結構面白い事になっています(笑)」と説明している。

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