読めない子も時間を読みたくなる!シンプルで美しい『ふんぷんくろっく』には知育効果がたっぷり!

ふんぷんくろっく
時計が読めない子供も時計を読みたくなる、そんな素敵な時計『ふんぷんくろっく(fun pun clock)』をご存知ですか?

一見するとオシャレな普通の壁掛け式アナログ時計ですが、子供でも簡単に時間が読めるようなたくさんの工夫がされています。これから時計を学ぶ子供のために、オシャレで知育効果がたっぷりなこの時計を選んではいかがでしょうか。

『ふんぷんくろっく』とは?


ふんぷんくろっくは、時計が読めない子供のために作られた時計です。

時計を読めるようになるのに最も理解が難しいのが、1~12の数字だけで“時”と“分”を読み分けるというところ。特に1=5分、2=10分…と対応させるのが子供にはとても難しい部分ですよね。

ふんぷんくろっくは、短針が内側の1~12の“時”の数字を、長針は外側の60個の“分”の点を指すようになっていて、時と分の読み分けがしやすくなっているなど、子供がすすんで時間を読みたくなるような工夫が随所に取り入れられています。

発案者はママデザイナー!一見オシャレな時計でも、しっかりと計算された知育効果が


ふんぷんくろっくの発案者は2人の子供を持つママデザイナー・土橋陽子さんです。土橋さんは、10年間専業主婦で子育てをしてきた中で得た視点をもとにこの時計を発案しました。

モンテッソーリ教育専門家の協力のもと、子供の『自己教育力(自分を育てる力)』を伸ばしてあげるようなデザインになっていて、先ほどご紹介した短針と秒針の特徴以外にも、時間や時刻の理解を促すための工夫がたくさん盛り込まれています。
“アナログ時計”を採用
工夫のひとつが、“アナログ時計”であること。デジタル時計が主流になってきた現代ですが、秒針を見て時間が進んでいることを確認できるアナログ時計は、感覚的に行動計画と一致させることができるというメリットがあります。

子供が時間の概念を学ぶことで親も助かるだけでなく、子供も自分で行動できたという自信につながります。
音がなる秒針
音が鳴らない秒針を採用している時計も数多くありますが、ふんぷんくろっくはあえてカチカチと音が鳴る秒針を採用しています。音が鳴ることで感覚的に1秒の長さを覚えることができるのです。
色の効果
ふんぷんくろっくには木の質感とシンプルなモノトーンの文字盤を採用し、時や分を示す針の先だけに“艶のある赤”を効果的に取り入れています。シンプルでオシャレなだけでなく、必要な部分にだけ色を用いることで、子供が直感的に理解しやすいようになっているのです。

より行動計画を立てやすい『ふんぷんくろっくウィズカラー(fun pun clock with color!)』も発売中!


ふんぷんくろっくの第2弾として『ふんぷんくろっくウィズカラー』も発売されています。

ふんぷんくろっくの特徴はそのままに、1時間を4分割して15分毎に色分けしてあり、時間に量感を持たせることで、段取りをサポートする機能を兼ね備えています。

カラーはレッド、ブルー、イエロー、グリーンの4種類で、どのカラーもシックな色なので、どんなインテリアにもなじむはずです。

『ふんぷんくろっく』と『ふんぷんくろっくウィズカラー』は現在、デザインクロックメーカー『Lemnos(レムノス)』ブランドのひとつとして、Lemnosのオンラインサイトをはじめインテリア雑貨店やAmazon・楽天などのオンライン通販で購入できます。

どちらもスタンダードな壁かけタイプや置時計タイプがあり、お値段は壁掛けタイプだと『ふんぷんくろっく』が7,560円(税込)~、『ふんぷんくろっくウィズカラー』が5,400円(税込)、置時計タイプならどちらも4,300円(税込)となっています。

子供の入学準備にもおすすめのふんぷんくろっくシリーズ。気になる方は、ぜひブランドサイトもチェックしてみてくださいね!

Lemnosオンラインストア

TOP PHOTO/Zurijeta/shutterstock参照/YOKODOBASHI.COM「fun pun clock|ふんぷんくろっく」YOKODOBASHI.COM「fun pun clock with color! | ふんぷんくろっくウィズ カラー!」YOKODOBASHI.COM「Profile」

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