大炎上!女風呂に侵入したセクハラ局長を『NHK』はかばうのか?

まいじつ

2018/11/9 21:00


(C)Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

公共放送である『NHK』に、またも職員の不祥事が発覚。同局は当該職員への懲戒処分を科したが、ネット上では「生ぬるい」として批判が高まっている。

NHKは11月5日、佐賀放送局の湧川高史局長に服務規程違反があったとして局長から解任。東京にあるNHK放送センターの人事局付とする“左遷”を行い、異動に先立っては出勤停止2週間の懲戒処分も科したという。

関係者によると、湧川局長は訪れた保養施設で酒に酔い、同局の女性スタッフが入浴していた風呂に侵入した模様。しかし、広報局は服務規程違反の内容について明らかにせず、「プライバシーに関わることなのでお答えできない」「業務に関わる問題ではない」として説明を拒否し続けた。

ネット上では怒りが爆発


この処分に対し、ネット上ではすぐさま批判が噴出。また、日頃はメディアとして事件報道をしているにもかかわらず、プライバシーを理由に説明を拒む姿勢も疑問視されることになり、

《他人のプライバシーは踏みにじり、自分たちのプライバシーだけは守るのか》
《企業や省庁の事案ならばプライバシー関係なく報道し、対応についても手厳しく批判していますよね》
《これからは他人の不祥事もプライバシーに関わることなので報道しないで下さい》
《犯罪でも出勤停止14日で済むのかよ。こんなのただの休暇やん》
《プライバシーを盾に答えないってスゴい隠蔽体質だな》
《この理論だと、今後NHKはすべての犯罪者の名前も罪状も放送できないな》

などといった声が上がることに。

また、これをきっかけに、日頃からたまっているNHKへの不満が爆発した者も多いよう。

《NHKの番組見てないから受信料返して。こちとら生活に困ってるんだよ》
《俺らの受信料で1700億の新社屋を建てるNHK》
《公共放送って民放よりもちゃんと事件報道しなきゃいけないはずだろ》
《こんな奴がのさばってるから受信料払いたくないんだよ》
《前にカーセックスした職員もいたけど異常性欲者の巣窟かよ》

などと怒りの声が止まらず、もはや炎上状態となっている。

「今年9月には、NHKの50代男性職員が、女性職員セクハラをして停職処分を受けていたことが明らかに。しかしその際にも、できるだけ穏便に示談で済ませようとしていたと報道されていました」(スポーツ誌記者)

公共放送である以上、その運営には人一倍の厳格さが求められる同局。テレビ離れが進む昨今、信頼回復にはより一層の努力が必要と言えるだろう。

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