『フルハウス』の“ジェシーおじさん”、ポルノを見ようとしたら『フラーハウス』が映って激萎え!


 人気コメディ『フルハウス』(1987~95)の“ジェシーおじさん”として日本でもおなじみの、ジョン・ステイモス。彼にとって、2018年は充実した1年だった。

年明け早々、『フルハウス』のスピンオフ番組『フラーハウス』(16~)のシーズン4制作・放送が決定。出演している新作スリラーサスペンスドラマ『You』も評判も上々。来週には、長年憧れていたテネシー州ナッシュビルの5番通りにある歴史的ライブ会場「ライマン公会堂」で、ロックバンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」と公演を行う予定だ。

4月には23歳年下の妻ケイトリン・マクヒューが第一子にあたる男児を出産し、54歳(当時)にしてパパに。自分の亡き父にちなんでビリーと命名したり、生後1カ月の息子にジェシーが組んだバンド名「Jesse and the Rippers」がプリントされたロンパースを着せて共演者のボブ・サゲットやロリ・ロックリンにお披露目する写真を公開したりと息子にメロメロ。

しかし、そんなジョンには、まな息子ビリーを授かるための過程において“トンデモ”エピソードがあったよう。

11月5日に、米トーク番組『Busy Tonight』にゲスト出演したジョンは、30年以上やっている音楽活動や新作ドラマについて熱く語った後、おもむろに「あっ、ずっと話したかったことがあるんだ。100%実話なんだけど」と切り出した。

そして、ビリーを授かるために通った不妊治療クリニックにて、1人で精子を採取した時のことを回想。人工授精のために、クリニックの特別部屋で“新鮮な精子”を提出しなくてはならなかったそう。「特別な行為をする小さな部屋に案内されて、『もし、興奮材料などが必要ならビデオがございますので、そこのテレビのスイッチを押してください』と告げられて」と、スムーズに射精できるようにポルノビデオが用意されていたとのこと。「『まぁ、せっかくだし』とテレビを点けたのさ。そしたらさ、『フラーハウス』が流れていたわけよ! マジで神に誓って!」と、よく作られたネタのような展開にびっくりしていた。

“幼女時代から知っている女性キャストたちを見て気まずかった”という話の流れになるかと思いきや、ジョンは「オレ自身をおかずにしてオナるなら、断然、昔のオレをネタに選ぶさ。今のオレでオナるんじゃなくてね!」と激白。老けた自分を見て萎えたと、ジェシーさながらのナルシストっぷりを披露した。

ジョンだが、先月末に出演したトーク番組『ライブ・ウィズ・ケリー&ライアン』で、息子が生まれてから満足なセックスライフを送れていないと告白。「セックスしようと努力してるんだけどね。子どもに邪魔されまくっているんだ」「さっさと済まそうとカクカクやってるところに、“わーん、わーん”と泣き声が聞こえて……ムード台無しなのさ」と愚痴っていたばかり。性欲がたまっているから、思わず精子採取という繊細で微妙な話もベラベラと披露してしまったのだろうか? それとも、単純にオープンな性格なのだろうか?

アメリカでも人工授精の詳細についてオープンに話すセレブはそれほど多くはないが、ネット上では「それは気の毒」「神的偶然」「『フラーハウス』の女性陣を見て気まずくなるのではなく、50代の自分を見て“これじゃ、無理だわ”と思うところがジョンらしくて最高」といった声が上がっている。

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