乃木坂46・高山一実と有吉弘行の掛け合いにファン「いいコンビ」「好き」

E-TALENTBANK

2018/11/9 20:40


8日、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」に出演した乃木坂46の高山一実と有吉弘行のやり取りが反響を呼んでいる。

【写真】橋本環奈&乃木坂46・若月佑美の“マネキンポーズ”にファン悶絶「こんな可愛いスケバンいるんですか?」

番組内では乃木坂46の白石麻衣、齋藤飛鳥、松村沙友里、与田祐希、高山の5人と出演者が、メンバーの写真集が“歴史的なバカ売れ”をしていることをテーマにトークを展開。出演者の古市憲寿が「この中で一番(写真集が)売れてない人は誰なんですか?」と発言するとMCの有吉が「高山さんでいいですか?」とたたみかけ、高山が「合ってます」と頷いてスタジオは笑いに包まれた。

さらに有吉が「前の3人と後ろの2人は格差があるのかな?」と、スタジオのひな壇の前列に座っている齋藤、白石、松村と、後列に座っている高山、与田に差があるのかと尋ねると高山は「そんなことないですよ、全然ないです」と否定。しかし、「前の子が(雑誌の表紙などを)飾ってくれているおかげで、たまに企画とかで呼んでもらえるんです」と話し、有吉は大笑いしながら「呼んでもらってるじゃん!」とつっこみを入れ、共演者たちは笑い声をあげた。

この放送後、Twitterでは「有吉にいじってもらえるかずみん」「かずみんの笑顔がたくさん見られて満足」「今日の夜会でさらにかずみん好きになった」「かずみんが有吉さんにイジられてるのちょっとうれしかた」「高山さんが世渡り上手な人だと改めて思ったわ」「有吉さんといいコンビでしたね!」などの有吉と高山のやり取りを絶賛する声が数多くあがっていた。

高山はアイドル活動の他に執筆業も行っており、11月28日(水)には自身が執筆した小説『トラペジウム』の発売が決定している。本作は高山が雑誌『ダ・ヴィンチ』で2年以上にわたって連載した「アイドルを目指す、ある女の子の10年間」を綴った本格小説となっている。

あなたにおすすめ