「今度飲みに行こう」ただの社交辞令から本気のお付き合いにつなげるコツ




男性から「今度飲みに行こう」と誘われても、結局そのままで終わってしまった……という経験がありませんか? いいなと思っている相手なら、そのチャンス、逃したくないですよね。社交辞令からお付き合いに持ち込むコツを解説します。

「いいですね」だけでは進展しにくい

「今度飲みに行きましょう」と言われて「いいですね」と無難な答えにしてしまっていませんか? 積極的な女性ならここで「じゃあ日にち決めちゃいましょう」とグイグイ行けると思いますが、彼からの誘いを待っていたらそのままになってしまうパターンが多いはず。
「今度デートしましょう」ではなく「今度飲みに行きましょう」はいくらでも逃げの効く誘い方なので、相手も様子を伺っている状況です。

本気のお付き合いにつなげるコツ

相手の期待値を上回る



ありがちな誘い文句で女性を誘った場合、返ってくる答えもだいたい同じような反応になるのであまり記憶に残りません。でも、そこで想定外の答えを返せる女性なら「この子って他の子と違うかも?」と興味を持たせることができるんです。
例えば、「それって本気にしていいんですか? それとも社交辞令?」と切り替えした場合と、ただ「楽しみにしてますね」と返した場合、インパクトがあるのは前者ではないでしょうか。
これだと言われた男性の側もドキッとするし、遊びのつもりで誘うと面倒くさそうだな、と体目当ての男性を避ける予防策にもなります。ただ受け身なだけだと、押しに弱いと思われて、遊び相手にされてしまう可能性もありますよ。

「分かりました。可愛い子連れていきますね」とあえて反応を見てみる

彼の誘いが社交辞令っぽいなと感じた場合は、無理やり2人で会おうとせず「みんなで」会おうと誘ってハードルを下げていくのも手です。
そこでもし彼が最初から本気なら「いや、2人で会いたい」と言ってきてくれるでしょう。

あえて「みんなでの飲み会」をクッションにする作戦も



2:2や3:3の飲み会を開いて、彼以外の男性と仲良くするのも手です。他の男性を気に入っている様子を見せることで「あれ? 俺のこと狙ってたんじゃなかったの?」と彼の闘争本能に火がつく可能性も高いですよ。

振り回されるよりも振り回すことが大事

「今度飲みに行きましょう」から本気の恋愛につなげるためには、彼の予想通りの反応のなかで動いていてはいけません。
これまで受け身だったのなら自分から誘ってみるのも良いでしょう。「えっ、そんな反応してくると思わなかった」と彼が感じるような行動を取るには、今までの自分の行動と逆パターンに動いてみるのが正解です。ぜひ、彼を振り回して本気にさせてしまいましょう。

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