【炎上】日本テレビ「イッテQ」ヤラセ確定で大炎上 / 仕掛人が暴露「私が作ったイベントです」「日本テレビもOKした」



2018年5月に放送された人気番組「世界の果てまでイッテQ」にて、ラオスのお祭りとして取材された映像が、実際はお祭りではなく、コーディネーターが自分で考えて提案したイベントだったことが判明し、インターネット上で大炎上している。

・実在しないお祭りのみ紹介するコーナー
この番組「世界の果てまでイッテQ」は芸人タレントが海外に渡航し、伝統的なお祭りや奇祭などに参加するコーナーがある。四苦八苦するようすをコミカルに報じる情報バラエティ番組なのだが、お祭りとして紹介している以上、前提として「お祭り自体が現地で実際に行われているもの」という基本を守る必要がある。

・芸人が海外に行ってバカ騒ぎしただけ
しかし今回は存在しないお祭りであることが判明し、さらにコーディネーターが自分で考えたイベントであることも判明。そしてなにより、そのコーディネーターのイベントを日本テレビが受け入れ、お祭りとして放送したのだから大問題だ。「芸人が海外に行ってバカ騒ぎしただけ」ということになるのだから。驚きなのが、コーディネーターが以下のように語っている点だ。

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・コーディネーターのコメント
「このイベントは番組の企画のために私が提案したものです。自転車で橋を渡るイベントを日本テレビに提案し、許可が出たのでセットを組みました。参加者は私の会社が集めて、賞金も払いました」

・単なる遊びやゲームなのでは
この件に関して、秘境ドローンカメラマンであり旅行ジャーナリストの工藤氏に話を聞いたところ「ラオスにはいくつかお祭りがありますが、自転車で細い橋を渡るようなお祭りは聞いたことがありません。現地人がやっていたとしてもお祭りではなく遊びやゲームなのではないでしょうか」と話していた。

・嘘でも面白ければ良い?
存在しないお祭りをでっちあげ、それをお祭りとして紹介するのであれば、たとえバラエティ番組だとしても信頼性に欠ける行為であり、「嘘でも面白ければ良い」というスタンスに感じてしまうのだが、皆さんはどうお思いだろうか。

・打ち切りの可能性が出てきた
内村光良(54歳)やイモトアヤコ(32歳)、そしてお祭りに参加した宮川大輔(46歳)など人気タレントが多数出演しているこの番組だが、ラオス政府がブチギレ激怒しているため、打ち切りの可能性も浮上している。

【続報】
【激怒】日テレ「イッテQ」ヤラセ問題で関係者が次々と暴露 / 大炎上「日本人がイベントやるから来いと言われた」「祭りではない」





もっと詳しく読む: 日本テレビ「イッテQ」ヤラセ確定で大炎上 / コーディネーターが暴露「自分たちで作ったイベントでした」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/11/09/itteq-yarase-news/



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