ソニン、『カレーライスの女』のイメージが払拭できず苦悩

※画像は、ソニンさん オフィシャルブログ より


11月6日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、歌手で女優のソニンが出演。トップミュージカル女優として活躍していながら、未だに“裸にエプロン”という過去のイメージが払拭できないことを嘆いた。

実はミュージカル界で大活躍していたソニン



2000年につんく♂プロデュースの『EE JUMP』で歌手デビューし、解散後は『カレーライスの女』で裸エプロンという刺激的なコスチュームが話題となったソニン。2007年以降テレビ出演はほぼナシの状態だったが、『ミス・サイゴン』の主役に大抜擢されたことを期に、ミュージカル界のアカデミー賞・菊田一夫演劇賞を受賞するなど、ミュージカルの世界で再び脚光を浴びている。

MCのくりぃむしちゅー・有田哲平が「今は何をやってるの?」と尋ねると「マリー・アントワネットを帝国劇場で……」と答えるソニン。この帝国劇場という大舞台に主演で立っていると知った有田は「ルミネとかじゃないの?」と驚愕しソニンを笑わせる。

そんなソニンの悩みとは、エゴサーチをすると「ソニンって裸エプロンで消えた女でしょ?」などと、芸能界から消えたとされる書き込みがあることだという。

ソニンは「裸エプロンって企画でしたけど、(裸エプロン)のイメージで脱いで、何かそういう仕事をしてるんじゃないかとか、夜の仕事をしてるんじゃないかとか」と噂の内容を語る。続けて「グループを組んでたのは(わずか)1年半」と証言し、『カレーライスの女』に至っては16年も前のことなのに、未だにイメージがそこで止まっていると訴える。

そんな噂が流れているソニンだが、実は3年先までミュージカル出演の予定が詰まっているという売れっ子。何を公演するかが決まっていなくても舞台を押さえるためにスケジュールが組まれていくのだと説明すると「3年先まで決まってて急に『出れません』っていうのは、ちょっとタイミングをズラすと凄い迷惑になるので」と語り、これに有田が「『チケットが売れてないからダメ』はないんだ」とドタキャン騒動の沢田研二を例にあげ皆を笑わせていた。

(めるも編集部)

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