帰宅前に一杯いかかが?名古屋駅でいま食べたい話題のラーメン店5選!!

Walkerplus

2018/11/9 17:30

名古屋駅周辺にさまざまなラーメン店が登場する今日この頃。「名古屋でラーメンが食べたい!でも選べない!!」今回はそんなあなたに贈る、編集部が独断と偏見で選んだ、名古屋駅付近でいま話題のラーメン店を紹介!

■ きめ細かい泡やダシの旨味にフレンチや和食の技が光る

●「麺家 獅子丸」(名古屋市中村区)

「麺家 獅子丸」はフレンチや和食の経験があるシェフが作る、独創的な一杯が楽しめる人気店だ。自家製麺やスープの具材などすべてに国産素材を使用。北海道産小麦をブレンドした自家製麺は全粒粉を使用しているので小麦の豊かな風味が楽しめる。

「獅子丸ぱいたんらぁめん」(780円)は、動物系スープに魚介の節と羅臼産昆布で取った和風ダシをプラス。これをカプチーノのように泡立て、香りと味に膨らみを持たせた一品だ。

住所:愛知県名古屋市中村区亀島2-1-1 東海新幹線清正公高架下/電話:052-453-0440/時間:11:00~14:30、17:30~21:45、日曜・祝日11:00~14:30、17:00~21:00/休み:なし

■ G(ガッツリ)系の新時代を切り開く東京発の人気店!

●「立川マシマシ 9号店」(名古屋市西区)

「立川マシマシ 9号店」は、東京を中心に関東で展開する、人気のG(ガッツリ)系ラーメン店。昨年の名古屋進出は大きな話題を呼び、1年が経った今もその人気は衰え知らずだ。小さなサイズもあるので、野菜をたくさん食べたい女性にもおすすめ。

「中ラーメン 野菜マシマシ」(750円)は野菜、背脂、味の濃さがそれぞれ無料でマシ、マシマシと2段階に増量できる。野菜マシマシにすると、野菜だけで総量約1.5キロに!

住所:愛知県名古屋市西区名駅1-1-16/電話:052-561-7533/時間:11:00~15:00(LO14:30)、16:00~翌1:00(LO24:30)/休み:なし

■ トリプルスープの濃厚つけ麺

●「つけめん TETSU 名古屋JRゲートタワー店」(名古屋市中村区)

関東を中心に多店舗展開するつけ麺専門店。店ごとにスープや麺が異なるのが特徴だが、名古屋店では本店の味を再現している。しっかりとした味ながらも、濃厚すぎない絶妙なバランスがたまらない。テーブル席もあるので家族連れにもおすすめだ。

「つけめん」(850円)のトリプルスープの濃厚なつけ汁は、2日間かけて素材の旨味を凝縮。うどん用粉とパン用粉を合わせたTETSU専用の小麦粉を使ったコシのあるモッチリ麺と相性がいい。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー12F/電話:052-589-2140/時間:11:00~23:00(LO22:30)/休み:なし

■ こだわり野菜のビーガンラーメン

●「ソラノイロ NAGOYA」(名古屋市中村区)

「ソラノイロ NAGOYA」は、スープ・麺・トッピングのすべてに野菜を使ったベジソバの有名店。野菜のダシと豆乳の濃厚スープが、パプリカを練り込んだオレンジ色のモチモチ麺によく絡み、見た目にも鮮やかな一杯が味わえる。スタイリッシュな店内は女性も入りやすい雰囲気だ。

「ビーガンベジソバ」(850円)は、トマトやサツマイモ、押し麦バジルあえなどがトッピングされたヘルシーな一杯。丼の縁に添えられた柚子胡椒で味を変化させよう。※トッピングは時期や入荷状況により異なる

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア4F/電話:052-551-3553/時間:11:00~23:00(LO22:00)、日曜・祝日11:00~22:00(LO21:00)/休み:なし

■ 濃厚でクリーミーな“エスプーマ”オマールエビスープ

●「麺屋 はやぶさ」(名古屋市中村区)

イタリアン出身のシェフによるオマールエビラーメンが話題。洋食の技法を生かした濃厚な旨味のスープや、トリュフなどのトッピングは、プリプリの麺との相性がいい。2018年4月には名古屋・大須に2号店をオープン。

「オマール海老湯」(950円)のアメリケーヌソースと同じレシピで作るスープは、オマールエビの旨味が凝縮。このスープを泡状にすることで、さらに濃厚な味に。

住所:愛知県名古屋市中村区竹橋町15-14/電話:052-451-2133/時間:11:30~14:30、17:30~23:30/休み:月曜(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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