平成最後の職場の忘年会、予算はいくら?


ぐるなびはこのほど、「平成最後の忘年会」に関する調査結果を明らかにした。同調査は10月19日~22日、20~60代の男女2,981名を対象にインターネットで実施したもの。

2018年の忘年会の参加意向について尋ねたところ、「参加したい・開催されれば参加する」と回答した人は、「職場・仕事の忘年会」では52.6%、「プライベートの忘年会」では63.5%という結果になった。

年代別にみると、20代の「職場・仕事の忘年会」への参加意向は63.3%と最も高かった。20代男性ではさらに高く64.4%、20代女性は62.6%と、全体よりもそれぞれ10ポイント以上上回っている。

忘年会は好きか尋ねたところ、「好き」「どちらかといえば好き」と回答した割合が最も多かったのは、20代で69.5%、次いで60代の67.6%だった。一方、「嫌い」「どちらかといえば嫌い」と回答した割合が最も多いのは30代となっている。

平成最後の忘年会の金額(予定)について聞くと、「職場・仕事関係の忘年会」では4,179円、「プライベート」では4,631円と、プライベートが452円上回った。世代別で見ると、50代の「プライベート」が最も高く5,206円、次いで60代の5,123円だった。

忘年会に食べたい料理を聞いたところ、30代以外は「刺身の盛り合わせ」が最も多かった。30代は「牛肉料理」となっている。全年代を通して多かったのは、「焼鳥・串焼き」「鍋」「牛肉料理」だった。20代・30代・40代でランクインした「鶏のからあげ」は50代・60代には含まれず、代わりに50代では「サラダ」、60代では「寿司」が入っている。

平成最後の忘年会でやりたいことを尋ねたところ、「人間関係を深めたい」「いやなことは全て忘れて飲みまくりたい」が多かった。「いやなことは全て忘れて飲みまくりたい」と回答した人が最も多かったのは30代で、「人間関係を深めたい」は年代があがるごとに上昇し、20代と60代では15.4ポイント差が開いている。

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