稲村亜美「まるでお芝居のよう」、1000万円のクイズ番組で“世紀”の難題

AbemaTIMES

2018/11/9 16:57


 11月5日にAbemaTVで放送された「シモネタGP2018シモ半期」(毎週月曜22時00分~)に、オンバト+第4代チャンピオンのお笑いコンビ「ジグザグジギー」が出演。シモネタらしからぬ設定のコントで審査員から絶賛された。

 黒いジャケット姿で現れたジグザグジギーは椅子に腰かけたまま、落ち着いた様子で演目を始めた。司会進行役の宮澤聡が「次の問題に正解すると1000万円獲得となります」と告げる。司会の右隣には緊張した様子の挑戦者・池田勝。バラエティ番組初出演の実力派俳優という設定だ。かたくなに俳優業のみに邁進していた池田がクイズ番組に挑戦した背景には、重い病気に罹患した母親の手術費用を稼ぎたいという切実な思いがあった。

「それではまいりましょう。1000万円への挑戦です」宮澤が重々しい様子で宣言した。ここまで、下ネタも笑いも一切なし。それを感じさせる要素もない。騒がしいコントや漫才が多いなか、ふたりの芝居は異彩を放ち、会場も静まり返っている。

 会場内の照明が落とされ、二人だけにスポットライトが当たるなか、宮澤がクイズの問題を読み上げた。「日本では……」宮澤はここで息を継ぐと、神妙な面持ちで問うた。

「女性器のことを何というか?」

会場にさざ波のような笑いが起きた。審査委員長の笑福亭鶴光が顔をゆがめて笑った。

 逡巡する池田の様子を見て、宮澤は「ここまでスムーズに答えてきた池田さんも、さすがに1000万円の問題。まったく思いついていない様子です」と一言。対する池田は、生放送ゆえに答えを躊躇っていると反論。言わせたい宮澤、躊躇う池田。この構図のやりとりが続くと、そのたびに会場は笑いに包まれた。

 コントが終わると、審査員の関根勤は開口一番「素晴らしい」と絶賛。MCのケンドーコバヤシも「キングオブコントでもイケた」と続けた。ゲスト審査員の稲村亜美も「お芝居を観ているようだった」とふたりの演技力に感心しきり。はたして池田が導き出した答えは……。

(C)AbemaTV

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