重くてもイイじゃん!「がんばる恋」をした先に、幸せな未来が待っている

ハウコレ

2018/11/9 17:00



こんにちは。ライターの和です。「自分がラクでいられる相手を探そうよ」「がんばる恋愛は間違っているよ!」と書いてある恋愛記事ってたくさんありますよね。でもそれって理想論で、「うーん……。じゃあ私はどうすればいいの?」って思ってしまうこともあるはず。

結局のところ「がんばらない恋愛」がしたかったら、まずは「がんばる恋愛」をしてみないとダメなんですよね。

■彼のためにがんばっちゃうのって正常なんです
たとえばたいして興味のない彼の趣味に合わせちゃうとか、夜中でも呼ばれたら会いに行っちゃうとか。それって無理をしている、「がんばっている恋」ですよね。

でもそういう時期があるのは決して間違っていないと思うんです。むしろ学生時代やはじめての恋愛であれば、それが普通ですよね。だって彼のことが好きなんだから、もっと一緒にいたいし、好きになってほしいのは当たり前。だからこそ、その時期を「黒歴史」などと言って全否定する必要もありません。

まずは自分の気持ちに沿って動き、時には彼から「お前重いんだよ」とか言われたりして、はじめて「こういう恋って続かないんだな」「私疲れているな」と身をもって感じるようになります。そこから「じゃあどうしたら自分らしい恋愛ができるんだろう」と考えるようになり、少しずつ自分が素でいられる相手や方法を探せるようになるんです。

■「がんばる恋」はいまのうちに!
だから裏を返せば、いまのうちに自分の恋愛エネルギーを100%出し切っちゃうような、がんばる恋はしておいたほうが良い。そうすると自然と、自分のコントロール方法も見えてきます。

もし、自分が楽しくやっていることなのに、付き合う男性からことごとく「重い」と言われるようであれば、彼に気に入られるための「自分」を演じるよりも、もっと自分を受け止めてくれるような「尽くすことを喜んでくれる男性」を探したほうが早いのかもしれません。

■あのラブラブカップルも、きっと最初から出会えたわけじゃない
多分いまがんばらない恋愛をしている“お似合いカップル”も、最初からその相手と出会えたわけではないはず。きっと過去にさまざまな恋愛を経験して、最終的に理想の人に出会えたのでしょう。

だからこそ周囲が「え!その人で良いの!?」と言いたくなっちゃうような、美女と野獣アップルもいますよね。それって彼女なりにいろいろな体験をしたからこそ「私にはこの人が合っている」とわかったんだと思います。

そのためにはやっぱり「本気の恋をする」ことが必要不可欠なんですよね。いくら恋愛コラムで書かれた「がんばらない恋のよさ」を読んで理解したつもりでも、実際にがんばった恋をしてみないと、「がんばらない恋」「素でいられる相手」の意味がわからないんです。

■おわりに
いきなり「相性がピッタリ合う男性」と出会えることってありません。だから、今のうちに恋愛経験を積んで、自分をレベルアップさせておきましょう。そうすることで、結婚を視野に入れることができる、自分にぴったりの男性に出会えるかもしれませんよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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