Disney作品が見放題、映像配信サービス「Disney+」は2019年に米国で


米The Walt Disney Company(以下、米Disney)は11月8日(現地時間)、2019年後半にスタートする予定の映像配信サービスの名称は「Disney+」であると発表した。まずは米国からスタートする。すでに日本語サイトも立ち上がっているが、米国以外の展開については2018年11月の時点でまだ明かされていない。

Disney+は、2017年に米Disneyが開発発表した独自の映像配信サービス。「STAR WARS」「PIXAR」「MARVEL」など、米Disneyが抱えるさまざまなブランドのコンテンツをサブスクリプション方式で提供する予定だ。米DisneyはDisney+の開始に合わせて、Netflixと交わしている新作映画の独占配信契約を終了する予定。

また、米Disneyは20世紀フォックスを買収することが決まっており、今後は「X-MEN」や「アバター」といったコンテンツも米Disneyに加わる。Disney+には魅力的なコンテンツが充実しそうだ。

米Disneyは11月8日(現地時間)に、ルーカスフィルムがStar Warsのライブアクションシリーズ第2弾の製作を2019年にはじめることも発表。Disney+にて配信する。このほか、Marvel Cinematic Universeの「Loki」をメインとしたライブアクションシリーズも制作予定だと明かした。

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