関ジャニメンバーがファンに苦言 日テレアナの持論が共感集める

grape

2018/11/9 14:53

アイドルグループ『関ジャニ∞(エイト)』の大倉忠義さんがファンに苦言を呈したことについて、大のジャニーズファンを公言する日本テレビのアナウンサー、青木源太さんが言及しています。

青木源太アナ「悲しむのはいつも…」

2018年11月8日、大倉さんは携帯専用サイト『Johnny's web』内の会員限定ブログを更新。

大倉さんを執拗に追いかけたり、時には一般人にも迷惑をかけたりするなど、一部のファンの度が過ぎた行為にストレスを感じていることを明かしました。

大倉さんの告白を受け、大のジャニーズファンを公言している日本テレビの青木源太アナウンサーが、ファンと芸能人との距離感について言及。

信頼の上に成り立っていた芸能人とファンという関係が危うくなりつつある現状に、青木アナも黙っていられなかったのでしょう。

悲しむのはいつもタレント本人と善良なファンの人たちだ。

悲痛な思いに、多くの人が共感を示しました。

・応援しているはずの芸能人に迷惑をかけた時点で、もうファンとはいえない。

・ちゃんとルールを守っているファンに光を当ててくれてありがとう、青木アナ。

・青木アナのおっしゃる通りだと思います。なぜ相手の気持ちを想像できないのでしょうか…。

今回の一件に限らず、マナーを守らない一部の人たちのせいで、関係ない人たちが迷惑を被るパターンは珍しくありません。

その芸能人が好きだからこそ「もっと近付きたい」「もっと知りたい」と求めたくなる気持ちは理解できますが、ファンである以上、最低限のルールは守らなければなりません。

「自分さえよければそれでいい」という考えは捨て、自分たちの行動が相手にどんな影響を与えているかに気付いてほしいものです。


[文・構成/grape編集部]

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