萩原聖人が人生初の板前修業に挑戦 “真剣修行“動画が公開

AbemaTIMES

2018/11/9 15:00


 10日(土)からスタートする木村佳乃主演のドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系、土曜よる11時15分~)。突然現れた愛人・多衣(水野美紀)に夫・旬平(萩原聖人)を奪われた専業主婦の主人公・上島通子(木村)を主人公に描く、40代男女の激しく濃厚なラブ・サスペンスだ。

このたび、料亭『花ずみ』の板長を務める旬平役に臨む萩原聖人の、板前修業動画が特別公開。刺し身の包丁使いを学ぶ様子が伝えられた。

萩原が演じる通子の夫・旬平は、料亭『花ずみ』の一人息子。父親の跡を継いで料亭の板長を務め、女将である母親のもとでひたすら腕を磨いてきた。しかし母の死後、急速に落ちぶれていく店を立て直すことができずに多額の負債を抱えてしまう。そしてそのことが後の旬平、妻の通子、そして不倫相手・多衣との運命を大きく変えていく…。

今回公開された動画では、萩原がマグロの刺し身作りに挑戦。和食の基本であり、包丁使い一つで全く風味が変わってしまう難しい作業を、萩原がプロに教わりながら学ぶ姿を見ることができる。なかなかうまく切ることができずに、悔しそうな顔を見せる場面も。初回放送前にチェックしてみてはいかがだろうか。


■第1話あらすじ


 有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まった。そこから出てきたのは、上島通子(木村佳乃)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原聖人)のもとに嫁いだが、経営には一切かかわらずに専業主婦として生活。その通子にとってこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく――。

その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野美紀)。多衣は通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった義母との思い出を語りだした。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で言う。「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」――。

(C)テレビ朝日

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