男友達を好きになったら必要な3つの覚悟、効果的なアプローチ法4選

カナウ

2018/11/9 14:30


男友達を好きになったら必要な3つの覚悟、効果的なアプローチ法4選

友達から恋愛に発展する、なんて話は昔からよくあるし、恋の始まりの王道パターン、と言っても過言ではありませんが……
以前からよく知っている間柄であるほど、恋愛関係に発展させるのには勇気が要るものですよね。

友達から恋人に昇格するために必要な3つの覚悟


・友達を一人失う覚悟はありますか?

それまで男女の壁なんて考えずに楽しく過ごしていた関係が、恋愛対象として意識し始めたとたん
「この距離感がもどかしい……」
となってしまうものですが、すぐに告白するわけにもいかないのが、男友達への恋。

うまく気持ちが通じ合えばごく自然に恋愛関係へ発展していきますが、
もし相手が自分を「単なる友達」としか認識していなければ、そしてそれ以上を望む気にならなければ、それまで築き上げてきた信頼や居心地のいい距離感が全部崩れてしまいます。

もしも告白して玉砕したとき、お互いの間に残るのは気まずさだけ。
これまで通りの友達関係を維持することは難しいですよね。
想いを秘めておくか、そのまま突き進むか。一つの大きな岐路であるとも言えます。

・長期戦に耐えられますか?

友達から恋人に発展させるためには、ゆっくりと相手の気持ちを変えていくことが大切。
それまでの「友達」としてのイメージを打ち破り、異性として見てもらうためには、それなりの時間がかかります。

もちろん、時間をかければいいというものではないけれど、あせりは禁物。
結果を急がずじっくりと腰を据えて向き合う、そんな覚悟が必要です。

・二人きりで会うチャンスを作れますか?

相手と単独同士で友達になったのならともかく、友達からの紹介やなんらかの組織や団体で知り合って友情を育むケースがほとんどではないでしょうか。
つまり、周りの人間関係にも多少なりとも左右される、ということです。

たとえば、二人きりで食事に誘おうとしたのに
「じゃあ、アイツにも声をかけようよ」
などと共通の知人が出てきたり、二人きりで会うことがなんとなくはばかられる雰囲気だったりと、普段は心強い共通の知人たちがなにかとお邪魔虫な存在になってしまうことがよくあります。
仮にうまく恋人関係になれたとしても、それを快く思わない人もいるかも。

共通の友人知人が多いほど、二人の関係が壊れてしまったときの気まずさは増しますし、下手をすれば一度に多くの友人を失う、なんてことにもなりかねません。

と、リスクばかり並べてみましたが、恋する気持ちにブレーキはきかないもの。
相手への恋心に気づいてしまった時点で、もうなにかが走り始めているような気さえします。
覚悟を決めたらあとは希望をもって進むしかありません!

ということで、次は効果的なアプローチ法をご提案します。

男友達に効果てきめん! 定番アプローチ法


1.あせらずゆっくり好意を伝えて

男友達だったけど、いきなり告白!
というのもけっしてナシではありませんが、順序を押さえれば、成功がより確実なものになるのではないでしょうか。

まずは少しずつ「あなたに気がありますよ」というアピールを。
人間、好意を持たれていると知れば自然に相手を意識してしまうものです。
といっても、気持ちが先走ってグイグイ押してしまわないように気をつけて。

彼には彼の心の準備というものがあるのです。
男性はとくに、女性に比べると変化に弱い一面があるので、友達関係であった期間が長ければ長いほど、恋愛モードにシフトさせるときの戸惑いが大きいのです。
待つ時間も彼への思いやりだと思って、ゆっくりと、取り組んでいきましょう。

2.優しさ・女らしさ、そしてギャップをアピール

多くの場合、友達関係にある異性に対しては「男らしさ・女らしさ」を意識していませんよね。
そこの意識を変えてもらうためにも、彼の前では積極的に女子力アピールしたいところです。

だからといって、彼の前では豹変、なんてあざとすぎます。
ここはチャンスのたびにちょこちょこと見せる、という手でいきましょう。
子どもや老人に優しい視線を送る、相談ごとをされたら親身になりつつも温かく見守るような言葉をかける、などのように、母性を見せていくのがオススメです。

3.ちょっと弱いところを見せるのも効果的。

「会社で悔しいことがあったー!」
と愚痴をこぼしつつ、ちょっと涙ぐんでいた女友達にキュンときた、なんて話、たまに聞くじゃないですか。
泣こうと思って泣けるものでもありませんが、感情を素直に出してみるのも悪くはありませんよ。

4.保護本能をくすぐる

なにげなく雑談していて、ふと
「声を聞いたら安心した」
なんて言われたり、一人で初めての場所に行くときなどに
「怖いから一緒に来て」
とか頼まれたりすると、保護本能がくすぐられて特別な感情が湧きやすくなるのだとか。

たしかに、放っておいても平気と思っていた女友達が、なにか不安を抱えていると知り、そのうえ頼りにされたら、ちょっと特別感があるかもしれないですね。

ちょっぴり嫉妬させるアプローチ


さて、ある程度の期間をかけてアプローチが進んだら、ちょっとあせらせてみることも大切です。
ただ、あからさまに他の男友達と仲よくしているところを見せつけるとか、なにか真剣な相談をしていることを知られたら、「自分は用なしだな」と気持ちが離れていってしまいますから、要注意。

でも、共通の友人との集まりなどで他の異性と楽しそうにしているのを見ると、なんとなくモヤッとしたり、あせったりすることは確かなのです。
また、こうした作戦の後は、人当たりはいいけれど、彼だけは特別! という意味を込めて、フォローを忘れないようにしてくださいね。

いかがでしたか?


友達から恋人への進展って、ハードルが高いのか低いのか……相手の気持ち次第、というところもありますが、やっぱり好意を知ってもらうことが一番ですよね。
友達の肩書を捨てる覚悟が決まったら、思いきってぶつかってみてはどうでしょうか。

(ライター/WriterPalm45)


公開日:2017年11月5日
更新日:2018年11月9日



photo by.Boudewijn Berends

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