絢香、イルミネーション点灯式で博多弁&新曲「あいことば」披露

Billboard JAPAN

2018/11/9 14:00



絢香が、2018年11月8日に博多駅で開催された【光の街・博多 イルミネーション点灯式】に出演し、映画『人魚の眠る家』の主題歌「あいことば」をライブで初披露した。

クリスマスツリー点灯前のトークショーでは、16歳から約1年半、作曲の勉強のため毎週末通った福岡を大好きだと話し、博多弁を披露する一面も。クリスマスの思い出やエピソードを聞かれると「毎年翌日の26日は武道館でライブがあるので、クリスマスはささやかに家族で過ごしてます」と話し、11月14日に発売されるニュー・アルバム『30 y/o』、12月16日から始まる全国ツアー【絢香 “30 y/o”Tour 2018-2019】への想いを語った。

そして、会場に集まった約7,500人の「メリークリスマス」の声に合わせて、クリスマスツリーを始め、博多駅全体に広がるイルミネーションが一斉に灯されると「すごい綺麗! ステキ!」とはしゃいだ。

ライブでは一曲目に「みんなと一緒に歌える歌を!」と、代表曲「にじいろ」を歌唱。2曲目には現在先行配信中の新曲「あいことば」をギター一本のアコースティック・バージョンで歌い上げ、博多のクリスマス・ムードを盛り上げた。ライブ後には「イルミネーションの中で歌うことは滅多に無いので本当にステキな時間を過ごさせてもらいました。ありがとう!」とステージを後にした。

◎リリース情報
アルバム『30 y/o』(サーティー・ワイ・オー)
2018/11/14 RELEASE
<2CD+DVD>4,300円(tax out)
<2CD+Blu-ray>4,600円(tax out)
<2CD>3,600円(tax out)
<CD>3,000円(tax out)
<FC盤>5,800円(tax out)
iTunesプレオーダー:https://apple.co/2yICBLO

あなたにおすすめ