コスパ最強! 賃貸で難しい「壁面収納」を可能にする特殊テープ「Monkey Grip」を使ってみた

roomie

2018/11/9 13:00

ライフハッカー[日本版]より転載:

タンスやテーブルの上は、モノの置場として使われる一方、物が増えていくにつれて場所の取り合いになります。

置く場所がなくなった小物は、いつの間にか別のスペースを侵食する事態に…。

モノが多いとどうしても生活感が出てしまい、見た目が煩雑で残念なお部屋になってしまいます。

「壁を活用した収納」は、まさにそんな問題への解決策です。

現在machi-yaでクラウドファンディングに挑戦しているゲルグリップテープMonkey Grip」は、壁にモノを収納する「壁面収納」を可能にしてくれる心強いツール。

今回はそんな使い方の可能性を秘めたMonkey Gripを実際に使ってみることにしました。

Monkey Gripとは?



ゲルグリップテープ「Monkey Grip」とはゲルのような両面テープで、

強力な粘着力にも関わらず、表面を傷めず簡単に剥がせる

お湯で洗えば何度でも繰り返し使用できる

という特徴を持っています。本来はものを置けなかった「壁」にもリモコンやスマホを置けるとあり、部屋をより自由にデザインできるというもの。

しかも、好きな大きさに切って使えるので、ものの大きさに合わせて使えそうです。

Amazon Echoで試してみた



早速Amazon Echoの裏側にシートを貼り付け、壁につけてみました。

Amazon Echoは割と重いので落ちないか心配したのですが、テープを出来るだけ貼り付けたら大丈夫でしたよ。

それだけ、接着力が強いということですね。

またセロハンテープはうちの壁につかないのですが、このゲルシートなら問題なく付きました。

少しデコボコした壁にも効果的です。



Alexaもしっかり反応するのが確認できました。


(呼びかけるとランプが点灯。大丈夫ですね。)

しかも最初、Amazon Echoの裏側についていた埃を見落としており、テープが埃まみれに。

普通の両面テープならゴミ箱行きでしたが、Monkey Gripはお湯で吸着力を元通りにできたので助かりました。

そんな私の凡ミスすらカバーしていくれるMonkey Gripですが、強い吸着力なのに、壁やAmazon Echoの表面に傷をつけることなく取り外せるのがいいですね。

賃貸のマンションに住んでいると、壁を傷つけられないので助かりました。

これからのAmazon Echoの置き場所は、壁に決定です。

掃除機の取り替え用ノズル



ここからは、Monkey Gripが使えそうなものをご紹介していきます。

まずは床に起きがちなものをピックアップ。

掃除機の取り替え用ノズルは、時々しか使わないし、必要なときに限って見つからないので、壁に貼り付けておくといいかもしれません。

傘置き場



壁だけではなく、傘の固定用にもおすすめ。

毎日グラグラしていた傘のグリップも、これで固定できました。

なんども使っていると粘着力が弱くなるので、そんなときはお湯できれいにしてあげましょう。

ガジェット関連



小さいけど高価なもの代表、ガジェット関連。

どこに置いたか忘れてしまいますが、こうして壁に置き場を作ればなくす心配もありません。

また置き場所を壁にすることで視界によく入り、忘れ物防止になりそうでした。

家や車の鍵



玄関に鍵の置き場がなくて困っている人にも、いいかもしれません。

鍵くらいなら、重量的にも問題ないですし、簡単に取り外しできますしね。

なくすこともあるので、置き場所を固定したいという人にもいいでしょう。

カレンダー(紙関係)



壁というのは、もともとカレンダーやポスターを貼るスペースだったと思いますが、賃貸だと貼れないんですよね。

それを解決してくれたのが、このMonkey Gripです。紙製品との相性もいいので、部屋の好きなところにカレンダーやポスターを貼れます。

画鋲の穴なんて、気にしなくていいんです。

壁のデコレーションにも



壁が寂しいという人は、壁のデコレーションに使ってみてもいいでしょう。

うちは子どもの写真を撮りためている割には、置き場所がなく困っているのですが、これで貼り付けてみたらいい感じに。

どうしてもデータでためがちですが、プリントして壁に貼ってみるのもいいかもしれませんよ。

現在、Monkey Gripはmachi-yaで支援を募集中。1つ4200円から支援できますよ。

1本で5mもあり、洗えば再利用できるのでコスパは最強です。

>>自由にカットしてどこにでもピタッ!ゲルグリップテープ「Monkey Grip」の支援はこちら

Photo: 島津健吾

Image: machi-ya

Source: machi-ya

(島津健吾)

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