大泉洋演じる“ひねくれ者”が超ハマり役⁉『グリンチ』吹き替え版予告映像が解禁

Movie Walker

2018/11/9 12:00

「怪盗グルー」シリーズで大人気キャラクター“ミニオン”を生みだし、『ペット』(16)、『SING/シング』(17)もハズれ知らずのイルミネーション・エンターテインメントが贈る最新作『グリンチ』が、12月14日(金)より公開となる。日本語吹替版キャストとして大泉洋が“超ひねくれ者”の主人公グリンチを演じる本作から、クリスマスの大騒動が明らかになる吹替版の本予告映像が解禁。あわせてポスター画像も到着した。

つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期のグリンチ(ベビーグリンチ)から、すっかりひねくれてしまった大人のグリンチは、愛犬マックスと洞窟の中で暮らし、山麓の村人達にいじわるをして楽しむ超ひねくれ者に。とにかく不機嫌で孤独なグリンチはやがて、村中のみんなが大好きなクリスマスを盗むという、とんでもない計画を立ててしまう。

解禁された映像では、ついに“クリスマスを盗む”という壮大な悪だくみの全貌が明らかとなった。また大泉演じるグリンチに加え、ロバート秋山演じるブリクルバウムの声、横溝菜帆演じるシンディ・ルーもお披露目に。見事にサンタクロースに変装したグリンチがワルい顔をしながら自ら開発したハイテクな道具を駆使して、フーの村からクリスマスを大胆かつコミカルに盗んでいく。竹馬のように伸びる特製ブーツで家の煙突から煙突へひとまたぎで渡り歩き、伸縮自在な万能の光るステッキでプレゼントはごっそり回収。さらにクリスマスツリーまでも、星形の手裏剣を投げてくるくると華麗に盗んでしまう。

極めつけは、盗んだクリスマスのプレゼントやツリーを積み込むために様々な仕掛けが施された最新型の超高性能ソリと、それを引っ張るトナカイに変装した、グリンチに忠実な愛犬マックスの姿。愛くるしいつぶらな瞳とは裏腹に、体の何倍もあるソリを雪に埋もれながらも引くマックスの健気な姿には思わず感動してしまう。グリンチの華麗なクリスマス強奪作戦とともに、グリンチに対するマックスの純粋な愛、またキャラクターにぴったりとハマった日本語吹替えキャスト陣の声は、公開までの期待をさらに高めてくれる仕上がりだ。

あわせて到着したのは、巨大なツリーをはじめとするクリスマスの飾り付けで、暖かな灯りで照らされたフーの村を見下ろすグリンチの後ろ姿を捉えた本ポスター。ご主人に忠実な愛犬マックスが不安そうに見つめる隣で、真っすぐ村へと視線を寄せるグリンチは「この冬、とんでもないものが盗まれる。」というキャッチコピーにもあるように、悪だくみのことを考えているのか。ひねくれ者のグリンチが巻き起こす大騒動の行方がますます気になる。(Movie Walker・文/編集部)

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