わざわざ食べたい!ご当地の味がギュッと詰まった九州のごちそう駅弁8選

Walkerplus

2018/11/9 12:00

ワクワクな電車の旅に豪華な"ごちそう"駅弁があれば楽しさアップ!今回はわざわざご当地に行ってまで食べたくなる、九州のごちそう駅弁を8つご紹介する。

■ 折鶴 / 1620円

「ゆふいんの森」の車内弁当が、2018年2月よりJR博多駅筑紫口にある「いっぴん通り」で買えるように。スライド式2段箱に名店の味が並ぶ。鯛めしや煮物はカツオ&昆布のダシから作り込むなど、妥協なしの職人技が光る。[JR博多駅いっぴん通りにて販売]

■ ひっぱりだこ飯 福岡版 / 1100円

2018年8月、兵庫発の名物駅弁に博多の明太子を加えた福岡版が登場。明石ダコや山菜は関西風の甘めのダシでまとめ、明太子の程よい辛さを効かせる。炊き込みご飯に隠れた、つみれも絶品![JR博多駅、JR小倉駅にて販売]

■ 鮎屋三代(甘露煮) / 1250円

鮎料理の名店・熊本「より藤」が手がけ、「JR九州駅弁グランプリ」では3連覇を成し遂げた一品。アユ1匹を丸ごと甘露煮に。ひと晩かけて仕込むことで骨まで柔らかく、臭みもない。ほのかな苦さもクセになる。ご飯は球磨川産のアユの"焼鮎"のダシで炊く。[JR熊本駅、JR新八代駅にて販売]

■ ながさき鯨すき弁当 / 1296円

江戸時代から伝わる長崎の"鯨食"を今に伝える、「鯨専門店 くらさき」の人気駅弁。すき焼きにカツ、竜田揚げなど4種のクジラは、白飯が見えないほどの"盛り"のよさもウリ。甘辛の割下が染み渡り、クジラ肉の程よい脂身とも相性抜群だ。スジ肉の食感もいい。[JR長崎駅にて販売]

■ なごり雪(豊後鰆西京焼ちらし) / 1296円

主役のサワラは"味・鮮度・脂ののり"どれも申し分なしの大分県臼杵産。ブレンド味噌に丸2日漬け込んだサワラは、照りも美しく、噛むごとに味噌の風味がジュワリ。食材はもちろん、味噌や醤油と調味料まで大分産にこだわるなどとことん大分推しだ。[JR大分駅、JR別府駅にて販売]

■ 海老・蟹わっぱ / 800円

プリプリのエビは豪快に3尾、ズワイガニのほぐし身もたっぷり入った彩り豊かな海鮮弁当。エビ・カニの本来の旨味をより感じられるよう、さっぱりとした酢飯を敷き詰める。程よいボリューム感で、魚介や甘く煮たシイタケ、山菜と、ヘルシーな一品は、女性人気も高い。[JR博多駅にて販売]

■ 九州一周 味めぐり弁当 / 1500円

九州7県の郷土料理を一度に堪能できる。福岡「がめ煮」をはじめ、熊本「和牛赤牛ハンバーグ」、鹿児島「黒豚角煮」、大分「中津からあげ」など全10品が並ぶ。食べやすいひと口サイズなのも魅力。各メニューは現地から素材を集めて、忠実に"地元の味"を再現する手の込みよう。[JR博多駅にて販売]

■ 山海三昧(さんかいざんまい) / 1296円

多彩な駅弁を手がける大分市「寿し由」の自信作。「第11回JR九州駅弁グランプリ」ではグランプリに輝き、豊後水道の魚やとり天といった大分グルメを握りで堪能できる。豊後牛は炙りで香ばしく、シイタケはバター焼きで風味を加えるなど旨味を引き立てる工夫も光る。[JR大分駅、JR別府駅にて販売](九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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