塚田農場が打ち出す「裏・忘年会コース」を実食! 「正・裏」どっちを選ぶ?


働き方の多様化が進む中で、忘年会のスタイルも多様化している。ここ数年、会社全体で行う大規模な忘年会が減少傾向にある一方で、部署単位や親しい仲間内で行う少人数の忘年会は増えてきているという。

そこで、エー・ピーカンパニーが運営する居酒屋「塚田農場」が打ち出したのが、少人数向けの「裏・忘年会コース」だ。他では見られない工夫を凝らした裏・コースメニューを、スタンダードな「正・忘年会コース」とともに味わってきた。

○裏・忘年会とは?

「裏・忘年会」とは、会社や取引先の面々と行う正統派な忘年会ではなく、友人や恋人、親しい同僚などの限られたメンバーと気を遣わずに行う忘年会のことを指すという。そんなシチュエーションで、「仲間内での忘年会はありきたりじゃ嫌!」「他にはない楽しい忘年会をやりたい!」といった声に応えるべく、新しく提案された「裏・忘年会コース」。そこには一体どんな仕掛けが隠されているのだろうか。
○個性派のあなたに、「激辛ファイヤーコース」

裏・忘年会コースその1は、「~辛党必食! 旨辛鍋で汗だくデトックス~ 激辛ファイヤーコース」。メインとなる「激辛しびれ豚キムチ鍋」の横では、オレンジ色の謎の球体が神秘的な輝きを放っている。「辛ゴンボール」と名付けられたこの球体こそが、他の鍋とは一線を画する仕掛けなのだ。

あごだしを加えた鶏白湯スープをベースに、豚肉、ニラ、キムチなどがどっさりと入った「激辛しびれ豚キムチ鍋」。キムチに加えて、塚田農場特製の辛味追加アイテムである「辛ゴンボール」と、加熱すればするほど辛くなるという球形の唐辛子「四川ホール」をミックスし、3種の辛味が堪能できる逸品に仕上がっている。

「激辛ファイヤーコース」は、「激辛しびれ豚キムチ鍋」の他に、先付3種の「あっさりきゅうり漬け」「しっとりむね肉 おろし日向夏ポン酢」「レバーペースト」、「しらすさっぱりサラダ」、「馬刺し葱まみれ」、「地鶏炭火焼」、「カリカリマキシマムポテト」、「ゆず白菜漬け」、そして〆に「とろーりチーズ雑炊」、デザートの「しろくまアイスバー」、全11品で5,000円となっている。

○ルーレットで具材決定? 「塚田的ルーレットコース」

もうひとつの裏・忘年会コースは、「~ルーレットで具材を選択!?~ 塚田的ルーレットコース」。こちらのメインは「地鶏つくね鍋」だが、そこに入る素材の1つがルーレットで決まるのだという。

鶏白湯とカツオのダブルスープがほっとする味わいの「地鶏つくね鍋」。豆苗やキャベツ、ほうれん草など、スープの味を邪魔しないような野菜のセレクトも嬉しいポイントだ。これだけでも十分おいしいが、ルーレットによりさらにもう1種具材が追加される。

「塚田的ルーレットコース」は、「地鶏つくね鍋+ルーレット食材」の他に、「季節野菜のざる盛り2種 秘伝の肉味噌で」もしくは「テキーラショット」、先付3種の「あっさりきゅうり漬け」「鶏皮チャンジャ」「レバーペースト」、「しらすさっぱりサラダ」、「馬刺し葱まみれ」、「地鶏炭火焼」、「カリカリマキシマムポテト」、「ゆず白菜漬け」、そして〆に「青ネギたっぷりラーメン」、デザートの「しろくまアイスバー」、全12品で4,500円となっている。

○シークレットな「贅沢ざんまいコース」

ラストの裏・忘年会コースは、「~1年の締めくくりは贅沢したい! 霜降り和牛と最上鴨を堪能~ 贅沢ざんまいコース」。「霜降り和牛と最上鴨のしゃぶすき」をメインに据えた、文字通り超ラグジュアリーなコースとなっている。ちなみに「しゃぶすき」とは、しゃぶしゃぶとすき焼きをミックスしたようなものである。

「贅沢ざんまいコース」は、「霜降り和牛と最上鴨のしゃぶすき」の他に、先付3種の「あっさりきゅうり漬け」「鶏皮チャンジャ」「レバーペースト」、「地鶏むね肉のシーザーサラダ」、「胡麻カンパチ」、「地鶏炭火焼」、「黒豚メンチカツ」、「ゆず白菜漬け」、そして〆に「本日の肉巻きおにぎり」、デザートの「しろくまアイスバー」、全11品で4,500円というお得すぎる内容に。
○正・忘年会コースも外さない!

もちろん正統派な忘年会コースもばっちり展開。「国産牛もつ鍋コース」など、誰とでも楽しめる定番のラインナップもチェックしておこう。

裏・忘年会コースの実施期間は、それぞれ12月1~31日まで。実施店舗は、「宮崎県日南市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」「宮崎県日向市 塚田農場」の全124店舗となっている。また、12月1~16日の期間に開催する宴会を11月30日までに予約すると、「獺祭スパークリング」1本プレゼントなどのお得な早割特典が受けられるとのこと(12月7・8・14・15日を除く)。

上司に一目置かれるような「正・忘年会」と、仲間内で盛り上がれる「裏・忘年会」。どちらも遊び心がありながら、“生販直結”だからこそ実現できる価格でおいしい料理を楽しめる。シーンによって使い分け、平成最後の忘年会を忘れられないものにしよう。

※価格はすべて税込

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