スパイス・ガールズ、再結成ツアーのギャラは1人3億円超!

ファンの長年の夢だったグループ再結成がついに実現し、来年6月に英国ツアーを決行することを正式に発表した「スパイス・ガールズ」。芸能情報サイト『TMZ』は、満を持して実現する来夏英国ツアーによってそれぞれのメンバーが破格のギャラを手にすることになると伝えている。

これまで度々再結成の噂が浮上しては立ち消えていた「スパイス・ガールズ」が、来年6月に「Spice World 2019 UK Tour」を決行することが正式に決まった。現地時間7日には、ツアー不参加を表明しているヴィクトリア・ベッカムを除く4名が揃って英ラジオ番組に出演、母国では早くも「スパイス・ガールズ」旋風の予兆とも言えそうな盛り上がりを見せている。

「Spice World 2019 UK Tour」は来年6月1日、マンチェスターを皮切りに、コヴェントリー、サンダーランド、エディンバラ、ブリストルと英国内の都市をおよそ2週間かけて回り、ロンドン北西部の「ウェンブリー・スタジアム」にて最終日を迎える予定だが、芸能情報サイト『TMZ』によれば、メンバー1人につき1ステージ55万ドル(約6300万円)近い破格のギャラが保証されているという。

ツアーは全6回開催のため、メンバーの1人1人がおよそ320万ドル(約3億6000万円)を手にすることになる計算で、6日間稼働にしては破格のギャラであると報じている。チケットの売れ行き次第では、英国外でのツアー第2弾開催の可能性もあり、そうなれば各メンバーのギャラも7億4000万円近くまで跳ね上がるということだ。

「スパイス・ガールズ」がステージで最後にパフォーマンスを披露したのは2012年のロンドン五輪閉会式、またツアーを行うのは2007年12月~2008年2月に開催されたワールドツアー「The Return of the Spice Girls」以来となるため、長年のファンが多数コンサート会場に足を運ぶことが予想されるが、“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリア・ベッカムの不参加を受け、関係者らはチケットの売れ行きをかなり懸念しているという。チケットの販売は米時間10日より開始予定のため、ツアー第2弾開催の可能性は数日のうちに明らかになりそうだ。

画像は『Spice Girls 2018年11月8日付Instagram「Spice World is coming, June 2019」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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