映画『そらのレストラン』 “チーズ”を使ったサポーター店大募集!

AbemaTIMES

2018/11/9 12:00


 北海道せたな町を舞台に、チーズをはじめこだわりの食材に挑む仲間を描いた映画『そらのレストラン』より、本作を応援してくれるお店を大募集する。

 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』。

『しあわせのパン』では“パン”を分け合う夫婦を描き、『ぶどうのなみだ』では“ワイン”の熟成と親子を描いてきた北海道映画シリーズ。『そらのレストラン』では北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される“チーズ”とさまざまな食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いている。誰かと一緒に生きることによって、一人よりもさらなる「しあわせ」を育むことができる……。みんなで手を合わせ「いただきます」を言った後の笑顔はかけがえのない瞬間であると気づかせてくれる、心温まる物語だ。

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演、アニメの吹替にも挑戦するなど多方面で活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走し、牛を飼いながらチーズ工房を営む亘理(わたる)役を、繊細かつ自然体に体現。

そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


 この度、北海道せたな町を舞台に、チーズをはじめこだわりの食材に挑む仲間を描いた映画『そらのレストラン』<2019年1月25日(金)全国ロードショー>を応援してくれるお店を募集!

参加の条件 映画『そらのレストラン』でメインの食材となるチーズを専門に販売していらっしゃるお店であること。
同じく、チーズを使ったこだわりの料理を扱った飲食店であること。
「笑顔と仲間と出会うたび、きっと人生はおいしくなるはず」という映画『そらのレストラン』のコンセプトに共感していただける、飲食店であること。
チーズだけでなく、コーヒー豆、野菜など食材にこだわったカフェ、飲食店であること。

※サポーター店にご応募いただいたお店には、映画のポスター・チラシ等をお送りします。ぜひ店頭・店内にご掲出ください。また、サポーター店にご加盟いただいたお店には、ご掲出いただいた写真とともにお店のこだわりなど店舗情報を映画公式SNS等で紹介させていただきます。すでにポスター掲出・チラシ設置で応援してくださっているお店ももちろん加盟できますので、 公式サイト の募集要項をよくお読みの上、ふるってご参加ください。たくさんのご応募をお待ちしております。

ストーリー
 北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で、牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて、日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに、東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。

そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

(C)2019『そらのレストラン』製作委員会

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