日テレ・青木アナ「悲しむのはいつもタレント本人と善良なファン」 大倉のブログに言及か

 日本テレビの青木源太アナウンサー(35)が9日、自身のツイッターを更新し、「悲しむのはいつもタレント本人と善良なファン」とつぶやいた。青木アナは大のジャニーズファンとして知られ、ジャニーズの曲だけを歌う「ジャニカラ」が趣味。関ジャニ∞大倉忠義(33)がブログで一部ファンの過剰なつきまとい行為に苦言を呈したことについてのつぶやきとみられる。

 大倉は8日に会員制の携帯サイト「ジャニーズウェブ」内のブログを更新し、一部ファンの過剰なつきまとい行為について「賛否あるであろうことを分かった上」と前置きし胸中を吐露。一部ファンが執拗(しつよう)に追いかけたり、カバンに物を入れたりするとし「身勝手な行動が精神的につらいです。このまま耐え続けられるのだろうか」とつづった。

 青木アナのツイッターでは、大倉のことは書かれていないが「ファンとタレントとの距離感の問題は今に始まったことではないが、最近一般の方々にまで迷惑が及ぶことも起きた」と指摘。その上で「モラルの問題と言えばそれまでだが、こうなるとテレビ局側もタレントを守り迷惑行為がなくなるような防衛策を取らざるを得ない。悲しむのはいつもタレント本人と善良なファンの方々だ」としている。

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