中山美穂&藤井流星のキスシーンにネット大興奮 『黄昏流星群』第5話

クランクイン!

2018/11/9 11:04

 俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が8日に放送され、中山美穂演じる主人公の妻と、娘の婚約者を演じたジャニーズWEST・藤井流星のキスシーンが描かれると、ネット上には「胸キュンすぎた」「しばらく放心状態」などの反響が寄せられた。

【写真】中山美穂の浴衣姿ほか『黄昏流星群』第5話場面写真

ホテルのエレベーターで一緒になった完治(佐々木)と娘の美咲(石川恋)。美咲の隣にいたのは婚約者の日野春輝(藤井流星)ではない別の男。完治は美咲のことで頭がいっぱいになり、結局、栞と結ばれることができなかった。翌日、美咲は春輝も一緒に家族旅行に行こうと言いだす。しかしこの旅行は、瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

母が急死した栞は、思わず完治の携帯に電話をかけてしまう。しかしその着信に、妻の真璃子が気づき、電話を取ってしまう。「主人に用でしょうか?」と応じる真璃子に対して、栞はたじろいだ様子で「すみません…間違えました」と電話を切る。このシーンに視聴者からは「奥さん電話に出ちゃダメ!」「なぜ電話をかける?」「今は黒木さん応援…1人でも心細いのに…」などの声が寄せられた。

美咲が一緒にホテルへ行ったのが、妻子のある大学教授の戸波恭介(高田純次)ということが判明。完治は、婚約者がいながら戸波と不倫関係にある美咲に対して「非常識だし、下劣だ!」と言い放つ。一方の美咲は、栞との関係を続ける完治に対して「自分だってしてるくせに! あの人とすぐに別れられる?」と応戦。このシーンにネット上には「完治さん、ほんと勝手だわ~」「美咲ちゃんの方が大人」などの投稿が。

栞からの電話にショックを受けた真璃子は、旅館の中に1人でいるところを春輝と出くわす。春輝から散歩に誘われた真璃子は、結婚を控えた美咲に対して「あの子の若さがうらやましく思う気持ちもある」と吐露。春輝はそんな真璃子の唇を奪ってしまう。このシーンに視聴者からは「キスシーンやばっ!」「浴衣着てキスとかヤバイ」などの声が殺到。さらに「胸キュンすぎた」「しばらく放心状態」などのツイートも寄せられた。

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