セレーナ・ゴメス、リハビリ施設から退所

セレーナ・ゴメスが、リハビリ施設から退所した。

難病の全身性エリテマトーデス、そして昨年の腎臓移植手術に関する幾度もの入院に起因する落ち込みで、10月に施設の門を叩いたセレーナだったが、専門家の助けによって回復を果たしたようだ。

関係者はE!ニュースに「セレーナはニューヨークでの治療プログラムを終えてとても良くなりましたよ。元気を取り戻しています。健康面で完治というわけではないので、まだ専門家との診断は続きますが」と明かし、状態は良くなったもののまだ仕事に完全復帰というわけではなく、本人はゆっくりと時間を過ごしたい意向だという。

以前、セレーナはインスタグラムライブにて、「26歳になる前、私の人生にとっておかしな時間だったわ。5年間ぐらい私は自動操縦で進んでいた気がする。そんな中私は自分が何者であるかを思考しつつできる限りのことをして。速度を落としつつも確かにそうしてきた」と話し、スポットライトから距離を置き健康の向上に努めたいとも明かしていた。

「ソーシャルメディアを休む。もう一度」
「ソーシャルメディアからの意見に感謝すると同時に、そこから離れ自分の今の人生を生きることにも感謝を捧げたい」
「ちょっとの優しさと励ましだけでいい。ネガティブなコメントは誰しもの心を傷つける。明白なこと」

あなたにおすすめ