美人じゃないけど、なぜか彼氏が途切れない子が“してる”こと

愛カツ

2018/11/8 09:45


職場にこんな女性が一人くらいはいるかもしれません。そんなモテる彼女たちは、男性の気持ちを引き寄せて、恋心をくすぐるのがとても上手。

無理して“美人”を目指さなくても、恋のチャンスは自分で作れるんです。

今回は、男性の恋心を引き出すのがうまい女子がやっていることについて探っていきます。



■ 受け身さんは要チェック!笑顔で挨拶すべし

男性にとって気軽に話しかけやすい女性はやっぱりモテます。

「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶をきかっけに、たわいもない会話に発展するもの。自分から率先して挨拶するのではなく、されたから返す受け身タイプも。

恥ずかしさや面倒くささから、目が合ってもつい気づかないフリをしてしまう人も……。
でも、笑顔でニコッと挨拶されたら誰だって嫌な気にはならないもの。

また、意中の彼が仕事のミスで落ち込んでいる時に「お疲れ様、大変だったね」なんて、労いの言葉をかけてみるのも手。やさしい笑顔で言われただけでキュンとする男性は多いはず。

なにより、いつも笑顔で挨拶できる女性は、柔らかい雰囲気があるので話しかけやすいもの。
相手から挨拶されることが多い受け身さんは、自分から挨拶するだけでチャンスを増やして!

■ 共感して褒めて尊敬する

モテる女性はやっぱり聞き上手!それも、ただ聞いているのではなく、相手好みの話を引きだしたり、相手の話にバリエーション豊富な相槌で共感したりと、相手が気持ち良く話せるように演出するのが上手です。

男性からすれば、共感してくれて、褒めてくれて、おまけに尊敬までしてくれる女性って嫌いにはならないもの。「共感して褒めて尊敬って……ベタじゃん!」と思うかもしれませんが、意外ときちんとできている人が少ない。

意中の男性を惹きつけたいのならば、外見を磨くと同時にトークスキルも磨いたほうがいいかもしれません。ウィットに富んだ会話を!ということではなく、彼の感情に共感して、彼の得意なことは褒めて、彼の思考や思想に尊敬するだけで好感は得られますから。

ホント簡単な共感でいいんですよ。例えば、彼が「去年、一昨年とインフルエンザ連続でかかちゃってさ…」と言っていたのならば、「大変でしたね!やっぱり熱は39度くらい出るんですか?」

まずは「大変でしたね」と肯定して、寄り添う言葉を伝えると相手は安心します。

さらに「やっぱり熱は39度くらい出るんですか?」と状況をきき返すだけで会話のキャッチボールができます。

また、仕事命の男性ならば「いつも遅い時間までお疲れ様です」とメールに一言添えただけでも喜ばれます。

些細なことですが、それを積み重ねることで、その人との信頼関係が築き上がります。
挨拶が間口を広げ、そこからちょっとした会話に発展。そこからみんなで食事……といったようにステップアップにつながるはず。

相手の言動を全面的に否定したり、小馬鹿にしたりしなければ大丈夫です。

■ 程よい知的さと上品な色気、しっかりしてるのにどこか抜けてる“絶妙さ”

モテる女性の特徴として、程よい知的さと上品な色気は共通項です。
知的といっても「わたし頭がいいのよ!」といわんばかりに、知識をひけらかすのではなく、どんな会話にも対応できる広く浅い教養。色気も、谷間や生足をドヤ顔で出してくる露出系ではなく、きれいな言葉遣いや何気ない所作から覗く色気です。

“能ある鷹は爪を隠す”ならぬ、“絶妙”な隠し方がコツと言えます。

まずは、会話のスピードを少し落とし、丁寧な言葉遣いを心がける。(「やばい」「ウケる」など学生っぽい言葉を使っている人は要注意)これだけでも下品には見えません。
また、所作も丁寧にするだけで上品な雰囲気になります。

色気ですが、無理に露出をするのではなく、まずは清潔感のある服装を。手入れの行き届いた爪や手、お化粧だけでも色気は演出できるもの。

ガードが緩い、隙だらけの女性は一時的には魅力に映るものですが、真面目な男性は寄ってきにくいのが実情。反対にガードかたすぎて近寄りがたい印象でも男性は寄ってきません……。

何かに突出するのではなく、会話から容姿まで、全てにおいて絶妙なバランスを保つことがコツと言えます。
本当はしっかりしているけど、アピールしすぎない。どこか「守ってあげなきゃ」と思わせるキャラを演出することで、男性の庇護欲を掻き立てます。

■ おわりに

「友達が可愛いから一緒に合コンに行っても…」「美人でもないしスタイルも良くないから……」と卑屈になって恋愛に後ろ向きになっている女性もいるかもしれませんが、男性は視覚だけで恋をするわけではありません。

筆者がホステスをしていた時の人気ホステスさんは必ずしも美人や可愛い人ではありませんでした。外見を磨きつつ、トークや所作にも気をつけて彼の心をくすぐりましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)

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