心理学ジャーナリストが教える「仕事を先送りせずすぐやる人」になる方法

カフェグローブ

2018/11/9 05:15


すぐ仕事に取りかかることができる人、全世代見渡しても意外と少ないものです。こだわりすぎて、なかなか手をつけられず、後になればなるほど大変になってしまうなんてこともしばしば。
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『先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』 の著者・佐々木正悟氏は、「ハック」ブームの仕掛け人の一人であり、認知心理学を専門とし心理学ジャーナリストとして活躍しています。

本著には「先送りせずにすぐやる人になる方法」だけではなく、「すぐにやった行動を習慣化するポイント」についても触れられています。

行動的に生きるというのは、なかなか大変なことです。しかし「習慣化」してしまえば、行動的に生きることはもっとラクになるでしょう。

すぐに行動できる人になるには?


先送りせずにすぐやる人になる方法として、このようなことが記されています。

未来の自分に期待しない

すぐ行動できない人の口癖として、「あとでやる」というものがあります。「あとでやる」という気持ちの裏には「あとでならできる気がする」という気持ちがあるものです。

「未来の自分は、常に今の自分よりも有能で素晴らしい」。人の心理にはそう思いがちな傾向があるものです。

仮にすぐやることができないなら、せめて未来の自分に期待しすぎず、手をつけやすい状況を準備しておくくらいの心構えが必須でしょう。

行動できるようになったら、次は「習慣化」


何とかできるようになったことを習慣にまで持ち込むのは至難の技です。習慣化に関しては、このような項目があります。

やることを一つに絞る

いろんなことに手を出しすぎて続かない人、結構います。ハイテク化が進み、何でもできる時代になっていますが、人間の体は一つありません。ゆえに、扉を閉めて一つに絞り込むことがとても重要です。

たとえば、ダイエットと中国語の勉強であればどちらかに絞る。すると、集中力が高まって継続し、習慣化していくことができる。

あれもこれもしたくなったときには、一つに絞る。これがコツのようです。

先送りせず「すぐやる人」になる100の方法


著者:佐々木正悟
発行:KADOKAWA
定価:1,000円(税別)

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