小杉 大阪マラソン完走へ光、本格練習で手応え 8キロ減量にも成功

 ブラマヨ小杉、完走へ光が見えた。25日の「第8回大阪マラソン」で42・195キロのフルマラソンに初挑戦するブラックマヨネーズの小杉竜一(45)が8日、大阪城公園内で初めて本格的な練習に汗を流し「やるからには完走を目指します。5キロ、10キロと行ければ結果はついてくる」と初めて完走への自信をのぞかせた。

 ちょうど1カ月前の体力測定で体重119・2キロ、体脂肪率46・7%と“驚異的”な数字を計時した小杉。体重111キロと、8キロの減量に成功。夫人からは気づかれなかったが「“バイキングでシャツのボタン、止まってたな”と。オカンだけは気づいてくれた」と実家の母親からは痩せたことを指摘されたそうだ。

 ダイエットに成功したのは大好きな揚げ物とお菓子をやめ、好きなお酒も週1回に。さらに他局のダイエット企画番組を2つ並行して実施。「1つは格好いい身体になれ、というもの。もう1つは年末までに105キロになるという企画。105キロにならなければスカイダイビングせんとアカン」。超多忙な中、毎日、身体を動かして順調に減量。「このまま何年ぶりかの2ケタ90キロ台へ。2ケタ、2ケタってまるで先発投手みたいやな」と笑わせた。

 この日は練習状況など連日、メールでやりとりし、指導を仰いでいる高尾憲司コーチ(43)との初練習。約4キロを40分弱で走り「42キロのことを考えると気が遠くなる」という小杉だが、個人練習で痛みを訴えていた足の土踏まず部分は、コーチのテーピングのおかげで「全く痛みがなかった」と当初予定していたウオーキングからランニングに切り替えた。「走り方も上下の動きが少ない。ハードルは高いけど、小杉さんはマジメで努力家だし、感動を与えられる走りができる」と高尾コーチも太鼓判を押した。プラン通り1キロ9分ペースで行けば、6時間20分前後でゴール可能。「無理やろ」という下馬評を覆して完走なるか。

 この模様は25日のMBSテレビ「大阪マラソン2018 パパがんばるゾ!SP」(前10・00)、28日「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)で放送される。

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