収納下手でも簡単にできるテク3つ!「アレどこにいった?」を解消!

日刊Sumai

2018/11/8 21:30

限られたスペースをいかにして有効に活用するのかというのは、永遠のテーマですよね。
かくいう筆者も、整理収納の分野に関しては頭を抱えることが多いです。
さらに知り合いの主婦さん方に聞いてみたところ、収納下手な人は、モノをいつもいろいろな場所に収納してしまう傾向があることも発覚しました。
そこで、モノがどこに行ったかわからなくならないための収納ポイントを3つご紹介します。
1. 「大まかな収納場所」をあらかじめ決めておく!
収納場所
“だらしがない”から整理収納が苦手だと感じている人も多いのですが、決してそんなことはありません。
整理収納が難しいと感じる理由のひとつに、“しっかりと収納しなければならない”という思い込みがあるのだと思います。
キッチリとした整理収納を自分で義務づけてしまったら、どんな人でも片付けが億劫になってしまうはずです
「○○はどこにしまったっけ?」を解消するには、まずは片付けるための“場所”を大まかでもいいので決めておくことが大切です。
そのためには「いつもだいたいこのあたりに収納してあるはず!」という場所をつくることがまず最初のポイントとなります。

2. 自分が使いやすいように「グルーピング」していく!
グルーピング
大まかな収納場所が決まったら、その次は自分なりの「グルーピング」を設定していきます。
グルーピングとは、いわゆる“セット収納”のようなもののことで、仲間同士で収納していくことです。
グルーピングは自分の使いやすいように組んでしまってOK。
本を例に挙げて説明すると、推理小説、SF小説、恋愛小説……というように分けてもいいし、作者ごとに仕分けするのもあり、ということです。
このようにすることで、的を絞って探すことができるようになるため、探し物にかかる時間もストレスも少なくなります。
バラバラに収納するとどこかに紛れ込んでしまいがちなものも、まとめて収納すれば簡単に見つけることが可能になります。
下の写真は我が家のパントリーで、左のカゴから順にお茶類、だし類、ストック食材、などというようにまとめています。
パントリー
このように、グルーピング収納はリビングはもちろん、キッチン、洗面所など、家じゅうどこでも使える収納方法なんです。
家族全員が把握できて、統一性が出せるのもメリットです。

3. モノの「仮置き場」をつくる

忙しいときなどは“つい使ったまま出しっぱなし”にしてしまうことも多いと思います。
実は、それもモノをなくしやすくする行為のひとつ。
こういうときのために、「仮置きスペース」をひとつ作っておくのもオススメです。
そこが満杯になってしまったら、多少忙しくても腹を決めて片付ける
そういう決まりにしておくとモノを長く使うことができますよ。

収納いかがでしたか?
ちょっとした工夫で“モノがどこかに行っちゃった!”という事態は解消されます。
皆さんも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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