上白石萌音、ワイルドファッションで登場 『アリータ』で洋画吹き替え初挑戦

クランクイン!

2018/11/8 20:47

 女優の上白石萌音が8日、東京スカイツリーにて行われた東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に出席。この日、『アリータ:バトル・エンジェル』の主人公・アリータの日本語吹替え声優を、上白石が務めることが発表された。

【写真】東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式フォトギャラリー

木城ゆきとのコミック『銃夢』を、映画『タイタニック』や『アバター』などのジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けた本作。“支配するもの”と“支配されるもの”の二つに分かれた近未来を舞台に、人間の心とサイボーグの体を持った少女が躍動する姿を描く。

最強のボディを持ったアリータの吹替えを担当することになった上白石は「これまで挑戦したことがない」というワイルドな黒のレザーファッションで登場すると「ジェームズ・キャメロンがプロデューサーを務める世界的に注目の作品。アニメの声優は過去に何度かありましたが、洋画の吹替えは初めて。とても身の引き締まる思いです」と感想を述べる。

アリータというキャラクターについての理解を深めるために、原作コミックを熟読したと言い、「世界を変える戦いに巻き込まれていくなか、どんどん変化して成長していく姿」に共感を覚えたと語る一方で、アリータのなかにある恋をしたり、おっちょこちょいなかわいらしい一面にも惹かれたという。

スカイツリーの点灯セレモニーでは、アリータの武器であるダマスカスソードを勇敢に振りかざすと、イルミネーションがきらびやかに輝く演出も。美しい光景に「キレイ! 冬が始まる感じがします」と上白石は満面の笑顔を見せた。しかし、クリスマスは本作の収録が控えていると明かし、「今年のクリスマスは世界のために戦います」と力強く宣言していた。

『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

あなたにおすすめ