FANTASTICS、デビュー前の心境語る ミニライブに1500人

クランクイン!

2018/11/8 19:45

 ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS from EXILE TRIBEが8日、東京・池袋サンシャインシティで行われた「Sunshine City Christmas Party!」のウェルカムツリー点灯式に参加。12月5日に迫ったメジャーデビューに向けて意気込みを語った。

【写真】「Sunshine City Christmas Party!」点灯式とミニライブの様子

FANTASTICS from EXILE TRIBEは、2016年12月29日に結成。去年と今年は「夢者修行」と題し、全国各地で公演を行い技術を上げてきた。リーダーの佐藤大樹は「計2回の“夢者修行”、どちらも違う課題があった。公演が終わるごとに皆で反省会をして、次の公演で課題をクリアできるように毎日繰り返していた修行だった。いまは財産になった」と自信たっぷりに振り返った。

昨年行われたボーカルオーディションで、3万人の応募者の中から八木勇征と中島颯太が加入。そして来月、待望のメジャーデビューが待ち構えている。現在の心境を聞かれた八木は「まだ見ぬ世界に僕たちの高揚感がある。チャレンジする気持ちがすごく強い。デビューしてからも進化できるように頑張っていきたい」といい、中島も「“夢者修行”で学んだこと、チームとしていろんな困難を経験した。全てをデビューに向けて頑張ってきたので、これからも新しい時代を作っていけたら」と気合十分に語った。

点灯式後にはミニライブが実施され、メジャーデビュー発表後、初の単独ライブとあって会場にはファン約1500人が集結。デビュー曲『OVER DRIVE』と収録曲『WHAT A WONDER』の2曲をパフォーマンスし、会場は悲鳴にも似た歓声に包まれていた。

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